ペンタックスMG一眼レフカメラ(1982年4月配布物)
ペンタックスMG一眼レフカメラ(1982年4月配布物)
目次
ペンタックスMGについて
1982年に発売された、絞り優先AEのみ搭載のMシリーズ最終機種となるカメラ、ペンタックスMGのカタログです。
絞り優先AEのみが搭載されたMシリーズカメラとしては、1979年発売のペンタックスMV1が存在するが、ファインダー内情報は3色14個のLED表示となり、MEと同等のものとなった。
当時の販売価格はクロームボディが40,000円、ブラックボディが42,000円。
カタログには歌手デビュー前の「早見優」が起用されています。
ペンタックスMGの個人的感想
普段の撮影では、絞り優先AEだけがあれば十分だと考えていた私ですが、実際に購入するカメラとしては、やはりマニュアル露出は欲しい機能でした。
カタログの作りがペンタックスMV1の頃とは異なり、タレントの「早見優」を起用するなどしていたため、機能的にはMGの方が上であっても、私にはMV1のほうが魅力溢れるカメラでした。
ペンタックスとしては、一眼レフカメラに興味のない人をターゲットにした、最初のカメラではないかと思います。
現カタログ内に「早見優」の写真カットが計5枚使用されています。
現カメラカタログの内容と状態
※A4サイズ全12ページ
※商品コードpentax-006の商品とは、同一の内容のものとなります。(配布年月の違いのみ)
現カタログの状態の目安:★★★☆☆
★★★★★:新品同様
★★★★☆:保存状態良好
★★★☆☆:良好だが擦り傷等有り
★★☆☆☆:擦り傷や折れ等有り
★☆☆☆☆:破れ等有り
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カメラカタログ通販サイト管理運営・執筆者。
子供の頃、カメラが好きで集めていたカメラカタログを、ネット通販で取り扱う「カメラカタログ通販」の管理運営をしています。
このネットショップサイトの運営を開始してから、自らもフィルムカメラによる写真撮影に目覚め、銀塩写真撮影を再開した、アラフィフ男です。