ペンタックスMG一眼レフカメラ(1982年1月配布物)

ペンタックスMG一眼レフカメラ(1982年1月配布物)

(pentax-006)

目次

ペンタックスMGについて

1982年に発売。

絞り優先AEのみ搭載の、Mシリーズ最終機種となるカメラ、ペンタックスMGのカタログです。

絞り優先AEのみが搭載されたMシリーズカメラとしては、1979年発売のペンタックスMV1が既に存在するが、ファインダー内情報は3色14個のLED表示となり、MEと同等のものとなった。

当時の販売価格はクロームボディが40,000円、ブラックボディが42,000円。

カタログには歌手デビュー前の「早見優」が起用されています。

ペンタックスMGの個人的感想

普段の撮影では、絞り優先AEだけがあれば十分だと考えていた私ですが、実際に購入するカメラとしては、やはりマニュアル露出は欲しい機能でした。

カタログの作りがペンタックスMV1の頃とは異なり、タレントの「早見優」を起用するなどしていたため、機能的にはMGの方が上であっても、私にはMV1のほうが魅力溢れるカメラでした。

ペンタックスとしては、一眼レフカメラに興味のない人をターゲットにした、最初のカメラではないかと思います。

現カタログ内に「早見優」の写真カットが計5枚使用されています。

現カメラカタログの内容と状態

※A4サイズ全12ページ

現カタログの状態の目安:★★★☆☆

★★★★★:新品同様
★★★★☆:保存状態良好
★★★☆☆:良好だが擦り傷等有り
★★☆☆☆:擦り傷や折れ等有り
★☆☆☆☆:破れ等有り

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