ミノルタ ロッコールレンズカタログ フィルムカメラ交換レンズ(1981年4月配布物)

ミノルタ ロッコールレンズカタログ フィルムカメラ交換レンズ(1981年4月配布物)

(l-minolta-001)

ミノルタロッコールレンズカタログについて

1977年頃から順次発売が開始された、ミノルタMDロッコールレンズが掲載された、レンズカタログです。

このカタログ配布日である1981年当時のミノルタの主力カメラである、ミノルタX-700、XD、X-7等のために用意されたレンズ群です。

ミノルタロッコールレンズカタログの個人的感想

私が所持している、ミノルタ唯一のレンズカタログです。

それだけ、私はミノルタには興味がなかったことが伺えます。

このカタログでミノルタは、昭和33年以来、「不変のミノルタマウント」であることを謳っています。

が、しかし、「αショック」とまで言われたミノルタα-7000の登場で、すっかりレンズマウントも刷新されてしまいました。(^_^;)

その後、コニカミノルタのカメラ事業からの撤退で、α事業はソニーに引き継がれて、今現在のソニーαシリーズが存在します。

ソニーのカメラマウントであるAマウントは、ミノルタから引き継いだものであるため、未だにミノルタα-7000等の古いフィルム一眼レフカメラでソニーのAマウントレンズが使用できるのだそうです。

そう考えると、「フィルム一眼レフを使ってみたいけど、どうしてもオートフォーカスじゃないと嫌!」という方には、ミノルタのαシリーズのカメラボディを購入するというのが良い選択かも知れないと思った。

なんせ、現行販売のソニーAマウントレンズが使用できるんですからね。

結果的に、ミノルタはソニーに事業を移すことで、レンズの互換性に関しては裏切らなかったといえるのかも知れないですね。

現カメラカタログの内容と状態

※A4サイズ折りたたみ全16ページ

現カタログの状態の目安:★★★☆☆

★★★★★:新品同様
★★★★☆:保存状態良好
★★★☆☆:良好だが擦り傷等有り
★★☆☆☆:擦り傷や折れ等有り
★☆☆☆☆:破れ等有り

 







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