コンタックスST フィルム一眼レフカメラ(1992年9月配布物)

コンタックスST フィルム一眼レフカメラ(1992年9月配布物)

(contax-011)

目次

コンタックスSTについて

1992年に発売された、コンタックスSTの一眼レフカタログです。

操作ダイヤルと操作パネルを照明するイルミネーション機能が世界で初めて搭載されたカメラ。

ボタンを押すだけで、シャッターダイヤル、露出補正ダイヤル、その他液晶パネル部を淡い光で照明する。

最高速シャター1/6000秒を備え、絞り優先AE、シャッター優先AE、プログラムAE、マニュアル露出が使用出来、スポット測光も採用され、中央重点測光との切り替えもワンタッチで可能。

当時の販売価格はボディ価格で200,000円。

コンタックスは1974年にカール・ツァイスが日本のカメラメーカーであるヤシカとライセンス契約を行ってスタートしたカメラメーカーであり、ボディの製造はヤシカ、レンズの設計はカール・ツァイス、レンズの製造はヤシカとカール・ツァイス、ボディのデザインはポルシェデザインが担当しています。

ドイツのツァイス・イコンのコンタックスと区別するために、「ヤシカ・コンタックス」とも称されます。

1983年以降は京セラがヤシカを買収したため、「京セラ・コンタックス」と称していました。

コンタックスSTの個人的感想

このコンタックスSTで魅力的なのは軍艦部カバーと底蓋に真鍮合金が使われていることぐらいであり、その他はコンタックス167MTと大きな差は見当たらない。

それでいて価格はほぼ2倍の200,000円。

小さなことをしっかりと煮詰めて完成度を上げているのは分かるが、それで2倍の価格というのもどうかと思う。

167MTでも購入して後悔しているというのに、このコンタックスSTを購入していたら致命的であったかも知れない。(^_^;)

現カメラカタログの内容と状態

※A4サイズ全4ページ

※商品コードcontax-011とcontax-012は全く異なるカタログ内容となります。

※このカタログはコンタックスST発売前の予告広告パンフレットとなります。

※このカタログは上下中央部に折れ跡があります。

現カタログの状態の目安:★☆☆☆☆

★★★★★:新品同様
★★★★☆:保存状態良好
★★★☆☆:良好だが擦り傷等有り
★★☆☆☆:擦り傷や折れ等有り
★☆☆☆☆:破れ等有り

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