ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル/Joya de Nicaragua Antano 1970 Consul

4.0
ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル/Joya de Nicaragua Antano 1970 Consul Cigar Review|葉巻/シガー初心者の喫煙レビューブログ|ギャラリー1a コンスル/Consul
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ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル/Joya de Nicaragua Antano 1970 Consul

葉巻/シガー情報

ブランド名 ホヤ・デ・ニカラグア
シリーズ名 アンターニョ 1970
ビトラ コンスル
葉巻の長さ 114.3mm (4.5インチ)
葉巻の直径(リングゲージ) 20.6mm (52)
ラッパー ニカラグア産 クリオロ種
バインダー ニカラグア産
フィラー ニカラグア産
生産国 ニカラグア
価格 1,100円 (2023年4月現在)

この”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル/Joya de Nicaragua Antano 1970 Consul”の葉巻/シガー喫煙レビュー

この葉巻は、最初に”ホヤ・デ・ニカラグア クラシコ オリジナル セレクション B”を吸い、その旨さに感動し、同社の他の葉巻シリーズの味を確かめたくて購入した葉巻です。

”クラシコ オリジナル セレクション B”は、”ストレングス”(葉巻の強さ)も”マイルド”に分類されていて、海外サイトでも初心者推奨とされていたことから購入し喫煙した葉巻ですが、この”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル/Joya de Nicaragua Antano 1970 Consul”は、”フルボディ”に分類されている、葉巻初心者の私が最初に吸った”強い葉巻”としての1本です。

この動画は、現在”ホヤ・デ・ニカラグア”の社長を務める”フアン・マルティネス”が、”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970”葉巻シリーズを紹介しているビデオです。

今回、葉巻/シガー喫煙レビューを行う、”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970”(日本での財務省登録名称は”ホヤ デ ニカラグア アンターニョ”)葉巻シリーズは、オリジナルのホヤ・デ・ニカラグアの遺産を尊重しつつ、パワフルでフルボディなニカラグアの葉巻としての基準を設定することを目標として2001年に立ち上げられ、フルボディの葉巻とはどんなものなのかを明確にした葉巻シリーズです。

ビデオ内でも”フアン・マルティネス”は、この葉巻はフルボディであり、フルフレーバーであり、フルアロマの葉巻であることを強調しています。

そしてこの葉巻に合わせる飲み物は、フルボディのダークラムやフルボディのビール、そしてフルボディのワインがとても合い、フルボディの葉巻にはフルボディの飲み物が合うと語っています。

このビデオを最初に見たとき、葉巻を吸う前から、既にこの葉巻の虜になってしまいました。(^.^)

”ホヤ・デ・ニカラグア”という葉巻メーカーは、1968年に”フアン・フランシスコ・ベルメホ”と”シモン・カマチョ”の2人により創設された会社であり、1971年にはホワイトハウスの公式葉巻に選ばれた輝かしい歴史のある会社ですが、ニカラグア国内の内戦により1978年にはホヤ・デ・ニカラグアの工場は全焼してしまいます。

新たにニカラグアを支配したサンディニスタ民族解放軍政府は、葉巻工場の再建を実施しますが、葉巻工場に労働者はいるものの、葉巻会社を運営できる経営者が不在の状況で、財政的な苦戦が続きます。

そこで葉巻工場の代表者は、1993年当時、ニカラグアの経済学者であり、ニカラグア中央銀行総裁でもあった、ホヤ・デ・ニカラグアの先代の社長である”アレハンドロ・マルティネス・クエンカ博士”に支援を求め、クエンカはこの会社を引き継ぐことにしました。

”ホヤ・デ・ニカラグア”の商標を取り戻すことに時間は掛かりましたが、1998年には無事に”ホヤ・デ・ニカラグア”の商標も復活し現在に至ります。

商標復活後に、新しいブランド葉巻として立ち上げのが、この”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970/Joya de Nicaragua Antano 1970”葉巻シリーズなのです。

現在はクエンカの息子であるフアンが、自ら会社の広告塔にもなり、積極的なブランド葉巻シリーズの立ち上げとマーケティングを行っています。

この葉巻を吸うのは、今回で4本目となりますが、味に関しては既に保証済みです。

葉巻初心者の私が、とても旨いと思える葉巻です。(^.^)

全てニカラグア産のタバコ葉で作られた、真のニカラグアン・ピューロである”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970”は、フルボディの葉巻であり、力強さが特徴の葉巻です。

それでは”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル/Joya de Nicaragua Antano 1970 Consul”葉巻/シガーの喫煙レビューを開始しましょう。

葉巻外観・コールドドロー

ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル/Joya de Nicaragua Antano 1970 Consul Cigar Review|葉巻/シガー初心者の喫煙レビューブログ|ギャラリー1a

まずは外観から見ていきましょう。

ニカラグア産クリオロ種(=原種の意)のタバコ葉で巻かれたラッパーを持つ”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル/Joya de Nicaragua Antano 1970 Consul”は、艶のないマデューロ色(茶褐色)をしており、葉巻表面に油分はなく、ざらざらした仕上がりとなっています。

葉巻に巻かれているバンドロール(シガーリング)には、金色と赤色と緑色と黒色が使われていて、とても高級感があります。

葉巻を指で摘まんでみると、かなりしっかりとした硬さがあり、十分過ぎる量のタバコ葉が使われていることが分かります。

この葉巻は、湿度70%に維持した自家製ヒュミドール内にて、11日間の加湿・熟成を行っています。

シガーカッターでヘッド(吸い口側)をフラットカットして、コールドドロー(火を点けずに吸う)を行うと、コールドドローはダークチョコを思わせるローストされた甘い干し草の香りがします。

今回は、ブタンガス詰め替えタイプのソフトフレームライター(黄色い炎)を使って、葉巻フット(火を点ける側)を炎で煽るようにゆっくり且つしっかりと炙り(約3分間)、その後、パージ(葉巻を咥えて息を吹く)を行ってガス抜きをしてから、喫煙を開始します。

葉巻テイスティング序盤(1/3ファーストサード)

ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル/Joya de Nicaragua Antano 1970 Consul|葉巻/シガー初心者の喫煙レビューブログ|喫煙序盤ファーストサード

※最初に、葉巻(プレミアムシガー)は、葉巻1本の喫煙が進むごとに複雑な味(フレーバー)が順番に、または交互に訪れることを楽しむものであるため、この葉巻/シガー喫煙レビューも、葉巻を3等分に最初の1/3を序盤(ファーストサード)、真ん中の2/3を中盤(セカンドサード)、最後の3/3を終盤(ファイナルサード)と分けて喫煙レビューを記載したいと思います。

序盤は、ローストされた重厚な木(杉)とナッツの味からスタート。

最初から僅かにダークチョコレートの甘みも伴う。

続いて、革、土、コーヒーの味が追加される。

喫煙開始から15分の時点で、ローストされた木(杉)とナッツの味から、ローストした革とカカオ豆の味に変わる。

その背景には、カカオ豆80%のダークチョコレートの重厚な甘みが全体を支えている。

兎に角、旨い!

この甘みを他に敢えて例えるなら、ローストされたバニラビーンズ・メープルシロップ・ハチミツの風味にも感じ取れるが、もっと具体的には、やはり、アーモンド入りのカカオ豆80%ダークチョコレートの味というのが正解のようだ。

喫煙開始25分の時点で、灰が自然落下してしまった。

灰はしっかりしているが、硬くてもろい。

ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル/Joya de Nicaragua Antano 1970 Consul|葉巻/シガー初心者の喫煙レビューブログ|喫煙序盤の最後ファーストサード

葉巻テイスティング中盤(2/3セカンドサード)

ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル/Joya de Nicaragua Antano 1970 Consul|葉巻/シガー初心者の喫煙レビューブログ|喫煙中盤セカンドサード

喫煙開始から25分以降の中盤は、序盤と変わらない味を維持している。

兎に角、重厚感あふれる葉巻の味だと言って良い。

この重厚感は、背景にある”土”と”コーヒー”の味がそうさせていると感じる。

全体的には、僅かにほろ苦いと思えるロースト感を伴うが、それも重厚感を演出するには欠かせないアイテムのようだ。

さらにはしっかりと効いたペッパー(胡椒)も、最後まで飽きずに吸うための重要なファクターであろう。

最初はその重厚さからあまり感じ取れなかったが、中盤ではっきりとペッパー(胡椒)の効果を確認できた。

葉巻テイスティング終盤(3/3ファイナルサード)

ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル/Joya de Nicaragua Antano 1970 Consul|葉巻/シガー初心者の喫煙レビューブログ|喫煙終盤ファイナルサード

喫煙開始から40分以降の終盤は、序盤・中盤の味をそのまま引き継ぐ。

嫌な苦みや雑味は、一切感じない。

この時点でも、重厚な甘みをしっかりと味わうことが出来る。

喫煙開始45分の時点で、バンドロール(シガーリング)を剥がす。

バンドロールの裏には#NICARAGUANCHARACTER(ニカラグアン キャラクター)の文字が書かれていて、フェイスブックとツイッターとインスタグラムのアイコンと、ホームページアドレスも記載されている。

歴史ある葉巻メーカーだが、葉巻業界の未来を見据えて、現代の若者へ向けた発信を積極的に行っている姿には好感が持てる。

この終盤になってから、初めてこの葉巻が”フルストレングス”の葉巻だと気付く。

ニコチン量が極めて多いのだ。

しかし、紙巻タバコと違い、肺に煙を入れないことから、そのニコチン量の多さに気付かないことも多い。

ニコチン慣れしていない方には、特に注意が必要かも知れない。

喫煙開始から58分の時点で、2回目の灰折を行う。

それ以降の味は、甘みが徐々に減少してきて、葉巻の重厚感がより目立つようになる。

そして、舌への僅かな熱と苦みを感じるようになる。

この葉巻本来の旨さが薄れてきたと感じた時点で、喫煙を終了することとした。

ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル/Joya de Nicaragua Antano 1970 Consul|葉巻/シガー初心者の喫煙レビューブログ|喫煙終盤の最後ファイナルサード

ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル/Joya de Nicaragua Antano 1970 Consul|葉巻/シガー初心者の喫煙レビューブログ|ファイナルアッシュ

葉巻テイスティング総評

総評として、この”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル/Joya de Nicaragua Antano 1970 Consul”は、ローストされた重厚な木(杉)とナッツの味から始まり、土、革、カカオ豆、コーヒー豆、ペッパー(胡椒)の風味がすぐに追加されることで、アーモンド入りカカオ豆80%のダークチョコレート味が完成し、バランスの取れた味を終盤まで味わえる葉巻だと言える。

この”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル”を、もっと詩的に表現するならば、”火山灰からなるニカラグアの肥沃な黒い大地の力強さをも感じ取れる、素晴らし葉巻”だと言える。

ニコチン量が多いことは、葉巻初心者だからと言って、問題になるとは限らない。

ニコチン量に関して、私は全く気にならないが、先日、私のかみさんが、”ラ・オーロラ 107 エクアドル フィフティーンミニッツブレイク”を試して、吸いやすくて旨いからと最後まで吸い続けたが、吸い終わってから”ニコチン酔い”(ヤニクラ)にやられて大変だったことから、ニコチンに慣れていない葉巻初心者や女性の方は様子を見ながら吸ったほうが良いかも知れない。

私は、この葉巻を吸った後、すぐに2本目の葉巻が吸いたくなってしまった。(^^;)

旨い葉巻を吸うということは、そういうことのようだ。

参考までに、この”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970”葉巻シリーズは、”シガーアフィショナード/Cigar Aficionado”にて、83ポイント~93ポイントという高評価を得ており、この”コンスル”ビトラに於いては、86~87ポイントという評価を得ています。

追記事項・着火方法に関して 事後報告2

今回の葉巻/シガー喫煙レビューで使用したライターは、最近購入した”ブタンガス詰め替え式ソフトフレームライター”を使用しました。

100円の使い捨てライターでは、炎を出し続けるためにはスイッチを押し続ける必要がありましたが、今回使用した詰め替え式ライターは点火すれば手放しでも炎が出続けるため、炎を出し続けた状態でライターを机の上に置き、慎重、且つ、丁寧な着火作業をすることが出来ました。

ライターを点火した状態で机の上に置き、葉巻フットを45°~60°(より寝かす)の角度で、炎から1~2cm上に離したところへ配置し、常に回転させながら煽るように炙り、低温でゆっくりと葉巻フットのエッジ部分から徐々に着火を広げていき、最終的には葉巻フットの中心部まで着火を押し進め、約3分ほどで葉巻フットのエッジが2~3mm白い灰になったらほぼ着火は完了、その後、パージ(葉巻ヘッドから息を吹き戻す)してから葉巻を吸い始めました。

今回の着火は、自分でも最高の出来だったのではないかと思います。

そのお陰か、過去に吸った”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル”では、序盤からほろ苦さを感じていたのですが、それが一切無くなり、純粋なロースト感のみとすることが出来ました。

”ほろ苦さ”と”ロースト感(焦げ感)”は、区別することが難しいため、見過ごしてしまいがちですが、今回の葉巻/シガー喫煙レビューで、その違いをはっきりと区別することが出来るようになりました。

ただ、葉巻のブランドが変わると、また状況が変わってくることも考えられますので、また引き続き様子を見ていきたいと思います。

喫煙時間

喫煙時間:68分

味覚フレーバーグラフ(追記レビュー時毎に更新)

チョコレート(カカオ豆) ★★★☆☆
スィーツ(甘さ) ★★★☆☆
クリーム(滑らかさ) ★★☆☆☆
コーヒー ★☆☆☆☆
トースト(パン・穀物) ★☆☆☆☆
木(杉・オーク等) ★★★☆☆
★★★☆☆
土(素朴さ) ★★★★☆
草(わら・ハーブ含む) ★☆☆☆☆
ナッツ ★★☆☆☆
ペッパー(胡椒・唐辛子) ★★★★☆
フルーツ(酸味含む) ★★☆☆☆

葉巻/シガー 初心者・女性へのおすすめ度(追記レビュー時毎に更新)

おすすめ度:★★★☆☆

世界各国葉巻値段比較(アメリカ・ヨーロッパ・日本)

  • アメリカ国内参考価格 $9.60 (1ドル148円換算にて1,421円)
  • ヨーロッパ圏内参考価格 €7.20 (1ユーロ160円換算にて1,152円)
  • 日本国内価格 ¥1,100 (参考日本販売価格倍率0.86倍)

葉巻重量 (2024/10/6 ”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル” 追記葉巻レビュー時)

  • 購入時重量 12.50g
  • 加湿・熟成後重量 12.51g (葉巻ヘッドカット後重量12.34g)
  • ドライシング後重量 12.28g (葉巻ヘッドカット後)
  • △減少重量 (△減少割合) △0.06g (△0.49%)

ギャラリー

追記:葉巻喫煙レビュー 葉巻喫煙日:2025/11/22

今回で12本目となる、”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ コンスル”を喫煙する。

今回喫煙する葉巻は、”自家製発酵器内密封熟成”方法で28日間葉巻を熟成させ、その後、平均室温21℃・湿度64%の自宅ヒュミドール内にて7日間加湿・熟成させている。(計35日間熟成)

喫煙前に7時間ほど、湿度45%のシリカゲル入りドライシング・ボックス内で、”ドライ・ボクシング”を行う。

今回も最近購入したシガーピアースを使用しようと考えていたが、葉巻フットをカットしてコールド・ドローを行うと、意外にも適切な引き抵抗(ドロー)であったことから、そのまま喫煙することとした。

ドライシング前に11.92g(カット後)あった葉巻重量は、ドライシング後には11.84gに減少し、全体重量の0.67%という適切な葉巻内包湿度が減少したことを確認してから喫煙を開始する。

着火はブタンガス詰め替え式ソフトフレームライターを使用して、約3分かけて着火する。

自宅リビングソファーにて、2019年に公開されたアメリカのスリラー映画である”セレニティー:平穏の海/Serenity”を見ながら喫煙する。

この映画は、”マシュー・マコノヒー”が主演を務める他、”アン・ハサウェイ”、”ジェイソン・クラーク”、”ジャイモン・フンスー”、さらに”ダイアン・レイン”等々の有名俳優が名を連ねている。

序盤はとても面白そうな映画に思えたのだが、結末は意味不明などんでん返しで幕を閉じる。

私の予想としては、終盤でダイアン・レインがきっと話に深くかかわってくると思っていたのだが、だたの娼婦役?で終わってしまった。

そんな使い方で良いのだろうか…。

実に、勿体無い映画だ。

この映画の監督・脚本を担った”スティーヴン・ナイト”のことは何も知らないが、今後、この人が脚本を手掛ける映画・ドラマを見ることは無いだろう。

ま、そんな話はさており、早速、葉巻レビューに入りたい。

序盤は、少しの酸味を伴う濃厚な杉の木と革の味でスタートする。

背景には、コーヒー豆とリコリス(甘草)とローストしたナッツの風味がある。

喫煙開始直後は喉にツンとくるところが少しあったのだが、それは5分程度で解消する。

今回の葉巻コピーは引き抵抗(ドロー)が適切なことから、その後の喫味はとても良い。

毎度このようなドローであれば良いのだが、大きくバラツキがあるのがこの葉巻の特徴でもあるため、当たりを引かない限りは今回の喫味は得られないだろう。

少しの酸味成分を含んでいるため、最近喫煙レビューした”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 グランコンスル”までには至らないが、決して悪くはない。

だが、葉巻コピー毎の品質のバラツキを考えると、あと350円を追加して”グランコンスル”ビトラを購入したほうが賢明かも知れない。

今回の”自家製発酵器熟成”された葉巻の葉巻独自5段階評価は、たまたま引き抵抗(ドロー)が適切に調整されている個体であったことから、4.0/5点を与えることとした。

喫煙時間60分。

追記:葉巻喫煙レビュー 葉巻喫煙日:2025/11/2

今回で11本目となる、”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ コンスル”を喫煙する。

今回喫煙する葉巻は、”自家製発酵器内密封熟成”方法で22日間葉巻を熟成させ、その後、平均室温24℃・湿度67%の自宅ヒュミドール内にて7日間加湿・熟成させている。(計29日間熟成)

喫煙前に8時間ほど、湿度47%のシリカゲル入りドライシング・ボックス内で、”ドライ・ボクシング”を行う。

今回は先日購入したシガーピアースを使用して、前もって葉巻ヘッドから葉巻フットに向かって2cm程だけしっかりとした穴を開けたものを喫煙する。

ドライシング前に10.88g(カット後)あった葉巻重量は、ドライシング後には10.80gに減少し、全体重量の0.74%という適切な葉巻内包湿度が減少したことを確認してから喫煙を開始する。

着火はブタンガス詰め替え式ソフトフレームライターを使用して、約3分かけて着火する。

自宅リビングソファーにて、2025年にアメリカで公開されたスパイアクション映画である、”ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング/Mission: Impossible – The Final Reckoning”を見ながら喫煙する。

この映画は映画館で既に見ているのだが、字幕映画であったことと、銀幕までの距離が遠すぎて目の焦点が合わなかったこともあり、自宅テレビで日本語吹き替え版を再視聴することにした。

映画館で見ることは、迫力ある音響システムが魅力であることは分かっているのだが、如何せん、視力が両目共に1.5以上ない私は銀幕にピントが合わないし、乱視の補正も完璧ではないこともあり、何を見ているのか分からない状態だった。

それに字幕では映像に集中出来ないし、英語が話せる人でも完全なネイティブ・スピーカーでない限り、面白さが半減してしまうのではないだろうか?

その点、日本の声優はとても吹き替えが旨く、きっと役者本人が話すよりも旨い演技(声)が出来ていると考える。(演技は上手くても、声が悪い俳優は少なくない)

さらに、この映画は話がイマイチ分かりずらいところがあり、吹き替え版を見てやっと納得できたという始末だ。

ま、トムがアクションを披露する、シンプルな映画と捉えて見たほうが良いだろう。

そんな映画の話はさており、早速、葉巻レビューに入りたいと思う。

序盤は、爽やかさを伴う…、否、僅かな酸味を伴う杉の木と土と革の味でスタートする。

背景には、小麦粉の風味…、否、生焼けのパンの風味と酸味を帯びたコーヒー豆の風味とレーズンの甘酸っぱさがある。

悪くない喫味だ。

シガーピアースで葉巻ヘッドから2cm程の穴を開けているお陰か、引き抵抗(ドロー)は良好で、いつものような重い吸い心地ではないことが功を奏しているようだ。

だが、流石に穴を開けた箇所まで吸い進むと、吸い込める煙の量が減ってきて、喫煙出来るのはそこまでという結果となった。

シガーピアースを使ってしっかりとした穴を開けるという方法は、葉巻ヘッドから数センチであっても、あまり良い結果が得られないという結論に至った。

今現在、ヒュミドールに保管している”タトゥアヘ エル・トリウンファドール ペティロブスト”と”エセンシア・デ・カリブ ショートロブスト”に対して、シガーピアースを使用して葉巻ヘッドからゆっくりと右回転で奥まで捻じ込み、その後、左回転でゆっくりと抜き取るという方法で実施済みであり、最小限に留めたフィラーを掻き出すことに成功している。

ドローは、ほんの少し改善された程度に止まっているが、おそらく、引き抵抗が少し重い程度の葉巻に対してはこの程度の施術で良いのだと考える。

またその2本の葉巻を喫煙するときに結果を報告したいと思っている。

今回の”シガーピアース”を実施し、”自家製発酵器熟成”された葉巻の葉巻独自5段階評価は、序盤・中盤までは良い喫味であったことを鑑みて、3.5/5点寄りの4.0/5点の評価とすることとした。

喫煙時間70分。

追記:葉巻喫煙レビュー 葉巻喫煙日:2025/4/5

今回で10本目となる、”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ コンスル”を喫煙する。

今回は初の試みとして、2.5mm刃を取り付けた充電式電動インパクトドライバを使って、葉巻フット側とヘッド側の両方から葉巻に穴を開けて、ドロー(引き抵抗)を改善すると味にどのような変化があるのかを実験している。

私が葉巻趣味を始めた頃にこの葉巻を喫煙したときは、この味に感動すら覚えたが、より旨い葉巻を数多く喫煙したことで、その感動も薄れてしまった。

だが、この葉巻のポテンシャルをもっと引き出して喫煙することで、また以前に感じた感動を取り戻せるのではないかと考えてのテストとなる。

この”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ コンスル”は元々硬めに葉巻は巻かれており、引き抵抗が重いことで少しの苦み成分や雑味が発生してしまっているのではないかと考えての行為だ。

平均室温21℃・湿度62%の自宅ヒュミドールにて、28日間加湿・熟成したものを吸う。

喫煙前に6時間半ほど、湿度45%のシリカゲル入りドライシング・ボックス内で、”ドライ・ボクシング”を行う。

ドライシング前に13.19g(カット後)あった葉巻重量は、ドライシング後には13.12gになっており、全体の0.53%という適切な葉巻内包湿度が減少したことを確認してから喫煙を開始する。

着火はブタンガス詰め替え式ソフトフレームライターを使用して、約3分かけて着火する。

自宅リビングソファーにて、2008年に放送が開始されたアメリカのテレビドラマシリーズである”ブレイキング・バッド/Breaking Bad”を見ながら喫煙する。

このドラマは史上最高評価を受けたドラマとしてギネス認定されたほどの作品だが、私には合わないドラマだと思って今まで素通りしていた。

今更ながらこのドラマを見始めることとなったが、実に面白いドラマだ。

私が好きな”レイ・ドノヴァン”に似たものを感じる。

今まで素通りしていたのは、おそらく主演の”ブライアン・クランストン”の魅力が分からなかったからなのだろう。

脚本やキャラクター設定も、秀逸で見事だ。

作品はシーズン5まであるため、当分の間このドラマを楽しめそうだ。

海外ドラマの話はそのくらいにして、早速、葉巻レビューに入りたいと思う。

序盤は、少しの爽やかさを伴う濃厚な土と革とカカオ豆と杉の木の味でスタートする。

背景には、少量のレーズンの甘酸っぱさとクローブ等のスパイスの風味がある。

レトロヘイルにより副鼻腔に煙を通すと、鼻腔を刺激するほどのしっかりとした量のペッパー(黒胡椒)があることを確認する。

ストレングス(ニコチン量)はミディアム~ミディアムフル、フレーバー(風味)もミディアム~ミディアムフルと言ったところだが、ニコチン量はそれほど多くはない。

複雑な味ではないかも知れないが、良い喫味だ。

引き抵抗(ドロー)は葉巻にドリル刃で穴を開けたことから、重くも軽くもない適度な吸引力でしっかりとした量の煙を口蓋に引き込むことが出来るようになっている。

それが功を奏したのか、過去の喫煙では僅かな刺激や苦みを感じることが幾度かあったが、喫煙終了までの110分という長い喫煙時間の間、全く嫌みを感じることが無い快適な喫煙を楽しむことが出来た。

やはり、重い引き抵抗(ドロー)は葉巻の味を悪くすることがあるという私の考えは、間違ってはいなかったようだ。

今回のドリル刃での簡易的な実験を行ったことで、価格は高いが(4,980円)、本物のシガーピアース(シガーピック)を購入しても良いと思えるようになった。

またこの葉巻が、旨い葉巻だと再確認できたことは良かったと思うが、ニカラグア産クリオロ98種を組み合わせた濃厚でシンプルな喫味は、今の私が最も好む味ではないというのも事実だ。

ホヤ・デ・ニカラグアの葉巻の中では、”ホヤ・デ・ニカラグア レッド ロブスト”の方が、今現在の私好みの味であるようだ。

その”ホヤ・デ・ニカラグア レッド ロブスト”は、今現在”自家製発酵器内密封熟成”させているので、味にどのような変化をもたらせてくれるのか、その喫煙レビューも楽しみにしてもらいたい。

私自身も、とても楽しみにしている。

今回の葉巻独自5段階評価は、前回の3.5/5点寄りの4.0/5点から、4.0/5点そのものとするほうが正しい評価であると判断した。

喫煙時間110分。

追記:葉巻喫煙レビュー 葉巻喫煙日:2024/10/6

今回が9本目となる”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル”を喫煙する。

平均室温27℃・湿度67%の自宅ヒュミドールにて、8日間加湿・熟成したものを吸う。

喫煙前に8時間ほど、湿度53%の除湿したばかりのシリカゲル入りドライシング・ボックス内で、”ドライ・ボクシング”を行う。

ドライシング後の減少重量を測定すると0.06g減少しており、全体の0.49%の適切と考えられる葉巻内包湿度を減少させたことを確認する。

着火はブタンガス詰め替え式ソフトフレームライターを使用して、約3分半かけて着火する。

自宅リビングソファーにて、2024年に放映されたアメリカの超自然ホラー映画である”タロット 死を告げるカード”を見ながら喫煙する。

全くを持って、つまらない映画だ。

この映画の原作となっている、1992年に出版された小説である”ホラースコープ”はもっと面白いのかも知れないが、ハリウッド式映画製作術をもって、脚本として必要不可欠となる面白い箇所は全て割愛されたのではないだろうか?

その甲斐あって、800万ドルの製作費で、4,910万ドルの興行収入を上げたようだ。

そもそも、出演しているキャスト自体に魅力が無く、必要となるキャラクター設定も省かれている。

ハリウッド映画の時代は既に終わっており、ハリウッドはドラマで活路を見いだすしか他ないだろう。

映画の話はさておき、早速、葉巻レビューに入りたい。

序盤は、爽やかでありながら、且つ、深煎りローストされた杉の木とナッツの味からスタートする。

直ぐに、土と軽いカカオ豆の味も追加される。

背景には、ビターチョコレートの甘さと言うよりは、ごく僅かなカカオ豆の甘さがある。

序盤から存在する爽やかさは、酸味と言ったほうが適切かもしれない。

着火後の引き抵抗(ドロー)は少々重く、たっぷりの煙で口蓋を満たすには、強く煙を引き込む必要がある。

レトロヘイルにより副鼻腔に煙を通すと、酸味を伴う小麦粉の風味を含む適量のペッパー(黒胡椒)があることを確認する。

ストレングス(ニコチン量)はミディアム〜ミディアムフル、フレーバー(風味)もミディアム~ミディアムフルと言ったところだろう。

中盤以降は酸味の強さも和らぎ、土と軽いカカオ豆の味が強さを増す。

終盤の60分を超えた時点の、吸う煙に刺激を感じ始めた時点で、喫煙を終了することとした。

この葉巻を最初に吸ったときは感動したものだが、ここ最近は味の粗さが目立つようになってきた。

自宅ヒュミドールでの管理期間が8日間と、短いことが影響していることも大いに考えられるが、きっと私自身の味覚(嗜好性)が変わってきたことが大きな要因なのかも知れない。

1本1,100円というリーズナブル系葉巻であるため、この程度の味であることが至極当然なのだが、何故かこの葉巻に期待しまう私がいる。

そろそろ私は、この葉巻から卒業することを考えた方が良い時期なのかも知れない。

この葉巻の葉巻独自5段階評価は、3.5/5点寄りの4.0/5点が妥当だと判断した。

喫煙時間約65分。

追記:葉巻喫煙レビュー 葉巻喫煙日:2024/3/9

自宅ヒュミドールにて35日間加湿・熟成したものを吸う。

ヒュミドールは、平均室温15℃・湿度74%の設定。

葉巻は喫煙の7時間30分程前から”ドライ・ボックス”に入れて、”ドライシング”を行っている。

今回で8本目となる、”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル/Joya de Nicaragua Antano 1970 Consul”を喫煙する。

自宅リビングで2021年に公開された洋画の”DUNE/デューン 砂の惑星”を見ながら喫煙する。

この映画はもう、通しで10回以上は見ているが、これから公開される”デューン 砂の惑星 PART2”に合わせて、もう一度復習するつもりで見直してみた。

この映画はカナダ人の”ドゥニ・ヴィルヌーヴ”(56)が監督しており、他にはヒュー・ジャックマン主演の”プリズナーズ”、エミリー・ブラント主演の”ボーダーライン”、エイミー・アダムス主演の”メッセージ”、ライアン・ゴズリング主演の”ブレードランナー 2049”等の素晴らしい映画も監督しており、この映画公開前から、とても期待していた映画だ。

私はフィルム写真趣味を長年行っているため、脚本家よりも撮影監督に興味があり、ここ最近ドゥニ・ヴィルヌーヴの映画では、フィルム撮影に長けている”ロジャー・ディーキンス”(74)を撮影監督に起用することが多かったが、この映画では”グリーグ・フレイザー”(48)という若い撮影監督を起用している。

それでも映像美に関しては、ロジャー・ディーキンスに負けず劣らずの美しい映像を作り出していることから、映像に関してはドゥニ・ヴィルヌーヴの意向が強く反映されているのだと推測する。

他に、私が好きな撮影監督としては、”ホイテ・ヴァン・ホイテマ”(52)がいるが、この撮影監督もフィルム撮影で素晴らしい映像を提供することから、とても注目している撮影監督だ。

そんなことはさておき、葉巻レビューの話に戻るとしよう。

喫煙序盤は、重厚な杉の木と土の味からスタートする。

直ぐにカカオ豆とナッツと少量の革の味が追加される。

背景には、カカオ豆を80%使用したダークチョコレートの甘さがある。

レトロヘイルにより副鼻腔に煙を通すと、僅かな小麦粉の風味を含んだ、強いペッパー(黒胡椒)があることを確認する。

中盤になっても、嫌な苦みや鋭さは無い。

酸味と呼べるほどの酸味は無いのだが、僅かなレーズンの甘酸っぱさはある。

なかなか旨い。

終盤になると、カカオ豆の味はコーヒー豆の味となり、レーズンの甘酸っぱさはコーヒーの酸味へと変化する。

前回喫煙したときに、苦みと酸味を感じなかったのは、55日間加湿・熟成したからだと結論づけたが、実際には、”ドライシング”が最も大きな要因だったのだと気が付いた。

今回は35日間しか加湿・熟成していないが、ドライシング時間を前回の2時間30分から7時間30分に延ばしたことで、より負の要因が排除されたように思う。

この葉巻本来の性能を、フルに引き出せたのではないだろうか?

それでも1本1,100円の葉巻であるため、1本2,000円クラスの、例えば昨日喫煙レビューした”ドン ペピン ガルシア キューバンクラシック トロ 1950”のような、上質な煙の味とまではいかないのは、仕方がないと言ったところか。

私が葉巻趣味を始めたころは、まだ他の旨い葉巻の味を知らなかったため、この葉巻を過大評価してしまったことは否めないが、今でも十分に楽しめる葉巻であることに変わりはない。

今回の喫煙で、この葉巻の葉巻独自5段階評価は、1本1,100円の葉巻でありながら、4.0/5点という高評価が適正なのだと、私自身納得することが出来た。

喫煙時間:56分

追記:葉巻喫煙レビュー 葉巻喫煙日:2023/9/24

自宅ヒュミドールにて55日間加湿・熟成したものを吸う。

ヒュミドールは、平均室温27℃・湿度70%の設定。

葉巻は喫煙の2時間30分程前から”ドライ・ボックス”に入れて、”ドライシング”を行っている。

今回で7本目となる、”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル/Joya de Nicaragua Antano 1970 Consul”を喫煙する。

自宅リビングで海外ドラマの、”FBI:Most Wanted ~指名手配特捜班~”を見ながら喫煙する。

この葉巻は、深煎りした杉の木と土とコーヒーの味に、仄かなダークチョコレートの甘さを味わえる、1本1,100円というリーズナブルな価格でありながら、素晴らしい葉巻であると再確認することが出来た。

前回この葉巻を吸ったときには、私の苦手な酸味を感じたが、今回は酸味や苦みを全く感じることなく、終盤まで快適に喫煙することが出来た。

おそらく、加湿・熟成期間を過去最長の55日間行った結果だと考える。

”ホヤ・デ・ニカラグア”の葉巻は、この葉巻に限らず、ヒュミドールでの加湿・熟成を最低1ヶ月間は行ったほうが良いという結論に至った。

勿論、この価格帯の葉巻であるので、1本2,000円クラスの、甘く香ばしい纏まりのある味とまではいかないが、深煎りされた土やコーヒーの奥深い味を楽しむことが出来る。

前回の喫煙で、この葉巻の葉巻独自5段階評価を下げることになってしまったが、他の上質で旨い葉巻の味を経験してきたことを考慮すると、4.5/5点に近い、4.0/5点が妥当だと考え、評価は据え置きとした。

喫煙時間:47分

追記:葉巻喫煙レビュー 葉巻喫煙日:2023/5/28

自宅ヒュミドールにて7日間加湿・熟成したものを吸う。

ヒュミドールは、平均室温25℃・湿度68%の設定。

今回で6本目となる、”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル/Joya de Nicaragua Antano 1970 Consul”を喫煙する。

自宅リビングでロシア映画の、”フライト・クルー”を見ながら喫煙する。

吸い慣れた味であるはずだが、最近、多くの旨い葉巻に出会っていることが原因なのか、何故かそれほどこの葉巻を旨く感じなくなってきた。

ヘレーラ・エステリ ハバノ”、”シーエーオー ピロン”、及び”タトゥアヘ タトゥー”などの同系統の味の旨い葉巻を吸ったことにより、この葉巻を過大評価し過ぎていたことに気付いた。

この葉巻の評価は4.5/5点としていたが、4.0/5点へ変更することとした。

しかし、ニカラグアの大地を想像させる、力強く、素晴らしい葉巻であることに変わりはない。

喫煙時間:50分

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