ニコン NEWピカイチ L35AF2/L35AD2 QUARTZ DATE フィルムコンパクトカメラ(1985年10月配布物)

ニコン NEWピカイチ L35AF2/L35AD2 QUARTZ DATE フィルムコンパクトカメラ(1985年10月配布物)

(c-nikon-001)

目次

ニコン NEWピカイチ L35AF2/L35AD2について

1983年に発売された、ニコンのコンパクトカメラ1号機となるピカイチL35AF/ADの35mmF2.8レンズを4群5枚から3群4枚に変更して発売された、NEWピカイチL35AF2/AD2のカタログです。

70cmから無限遠までオートフォーカス、露出はプログラムAE、フィルム感度自動設定(DXフィルム)、オートワインダーにオートリワインド、レンズカバー内蔵、低輝度時自動ホップアップフラッシュ内蔵、ピカイチADはオートデート機構付き、等々、多くの自動機能が装備されたフィルムコンパクトカメラ。

ニコン NEWピカイチ L35AF2/L35AD2の個人的感想

ニコンの第一弾フィルムコンパクトカメラにして、機能的には既にフルスペックのフィルムコンパクトカメラ。

販売ターゲットはカメラマニアではなく、一般人であることを意識して、全てはフルオートにて撮影できるようになっている。

カメラカタログには広告塔として「沢口靖子」が起用されている。

この当時の年齢は20歳前後。

1984年に東宝シンデレラのグランプリに選ばれてからの広告起用となるので、カメラカタログ表紙には「沢口靖子」とクレジットされている。

マニア向けのニコンが、女優・芸能人である「沢口靖子」を広告塔を起用していることからみても、機械に弱い人向けに目を向けていることが伺える。

フィルムコンパクトカメラはこの時代から、各カメラメーカーから多くの機種が発売されている。

それもやはり、オートフォーカスという技術が完成したからこそのことでしょう。

パンフォーカスのカメラならオリンパス・ペンEEや使い捨てフィルム付きカメラなどがありましたが、オートフォーカス技術の完成により、コンパクトカメラでも一眼レフカメラと同等な写真写りを期待できるようになりました。

現カメラカタログの内容と状態

※A4サイズ全6ページ

現カタログの状態の目安:★★★★☆

★★★★★:新品同様
★★★★☆:保存状態良好
★★★☆☆:良好だが擦り傷等有り
★★☆☆☆:擦り傷や折れ等有り
★☆☆☆☆:破れ等有り

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