シーエーオー ピロン コロナ/CAO Pilon Corona

4.0
シーエーオー ピロン コロナ/CAO Pilon Corona|葉巻/シガー初心者の喫煙レビューブログ|ギャラリー1 コロナ/Corona
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シーエーオー ピロン コロナ/CAO Pilon Corona

葉巻/シガー情報

ブランド名 シーエーオー
シリーズ名 ピロン
ビトラ コロナ
葉巻の長さ 133.4mm (5.25インチ)
葉巻の直径(リングゲージ) 17.5mm (44)
ラッパー エクアドル産 ハバノ H2000 (キューバンシード)
バインダー ニカラグア産
フィラー ニカラグア産
生産国 ニカラグア
価格 1,300円 (2023年4月現在)

この”シーエーオー ピロン コロナ/CAO Pilon Corona”の葉巻/シガー喫煙レビュー

この葉巻は、以前に葉巻/シガー喫煙レビューした、”シーエーオー ピロン ロブスト/CAO Pilon Robusto”のビトラ(サイズ)違いである、コロナビトラとなります。

前回吸った”シーエーオー ピロン ロブスト”の価格は1,500円でしたが、今回のコロナは1,300円と、幾分リーズナブルとなっていているため、購入するときの心の負担が軽くなりました。(^.^)

”シーエーオー ピロン ロブスト”は、驚くほどの旨さだったのですが、ラッパーの燃焼挙動が悪すぎて、火入れ修正を何度も繰り返す羽目になり、葉巻喫煙を楽しむどころではなかったというのが正直な感想です。

その燃焼挙動の悪さは、私の着火方法の問題なのか、またはその葉巻コピー自体に問題があったのか、それを検証するために、再度、この葉巻シリーズをビトラ違いである、”シーエーオー ピロン コロナ/CAO Pilon Corona”を購入したという訳です。

同じ葉巻シリーズであっても、ビトラが変われば味も変わる訳ですが、私の予想では、ロブストよりもチョコレートの甘さが長く続くのではないかと思っています。

ビトラが大きくなればなるほど、甘さのピークは序盤(ファーストサード)側に寄ってきて、中盤(セカンドサード)中頃には甘さを失ってしまう(特に大きなチャーチルサイズ)という印象を、私は持っています。

味のバランスを決めるものとして、”甘み”はとても重要な要素だと、私は思っています。

葉巻/シガー喫煙の終盤(ファイナルサード)では、甘みが完全に無くなったかどうかを見安に、私は喫煙を終了するか否かを決めています。

ロブストサイズは、ダイナミックな喫煙が出来て、味のバランスも取れているものが多いと思っているため、私は好んで購入していますが、多少細いコロナサイズのほうが甘みが終盤まで続くような気がしています。

キューバ産の葉巻である”コイーバ/COHIBA”、”モンテクリスト/MONTECRISTO”、”ロミオYジュリエッタ/ROMEO Y JULIETA”や、ドミニカ共和国産の高級葉巻である”ダビドフ/DAVIDOFF”などの高級葉巻ブランドのビトラサイズも、その多くはコロナサイズの太さ(リングゲージ)を中心に販売され、数多く売れているのは、そのことが関連しているのかも知れません。

そんな期待も込めて、今回の”シーエーオー ピロン コロナ/CAO Pilon Corona”の葉巻/シガー喫煙レビューを行いたいと思います。

それでは”シーエーオー ピロン コロナ/CAO Pilon Corona”葉巻/シガーの喫煙レビューを開始しましょう。

葉巻外観・コールドドロー

シーエーオー ピロン コロナ/CAO Pilon Corona|葉巻/シガー初心者の喫煙レビューブログ|ギャラリー1

まずは外観から見ていきましょう。

エクアドル産ハバノH2000種のタバコ葉で巻かれたラッパーを持つ”シーエーオー ピロン ロブスト/CAO Pilon Robusto”は、美しいコロラドマデューロ色(茶褐色)をしており、葉巻表面は僅かに艶があり、少しまだらなムラ(濃淡)がある仕上がりとなっています。

葉巻に巻かれているバンドロール(シガーリング)は、古典的な四角い大きなラベルであり、葉巻メーカー名である”CAO”と葉巻シリーズ名である”Pilon”の文字、並びに葉巻ブレンダーである”Rick Rodriguez/リック・ロドリゲス”の名前が刻まれています。

葉巻を指で摘まんでみると、しっかりと硬く、十分な量のタバコ葉が使われていることが分かります。

この葉巻は、湿度70%に維持した自家製ヒュミドール内にて、23日間の加湿・熟成を行っています。

シガーカッターでヘッド(吸い口側)をフラットカットして、コールドドロー(火を点けずに吸う)を行うと、燻された干し草の香りとダークチョコレートの香りがして、引き抵抗は少し重い印象があります。

今回は、ブタンガス詰め替えタイプのソフトフレームライター(黄色い炎)を使って、葉巻フット(火を点ける側)から2cm程離して、炎で煽るようにゆっくり且つ、しっかりと炙り(2分40秒間)、葉巻フットのラッパーが2mm~3mmほど灰になって着火したら、その後、パージ(葉巻を咥えて息を吹く)を行って、喫煙を開始します。

葉巻テイスティング序盤(1/3ファーストサード)

シーエーオー ピロン コロナ/CAO Pilon Corona|葉巻/シガー初心者の喫煙レビューブログ|喫煙序盤ファーストサード

※最初に、葉巻(プレミアムシガー)は、葉巻1本の喫煙が進むごとに複雑な味(フレーバー)が順番に、または交互に訪れることを楽しむものであるため、この葉巻/シガー喫煙レビューも、葉巻を3等分に最初の1/3を序盤(ファーストサード)、真ん中の2/3を中盤(セカンドサード)、最後の3/3を終盤(ファイナルサード)と分けて喫煙レビューを記載したいと思います。

序盤は、深くローストされた木(杉)と土の味に、ほのかに香るダークチョコレートの甘みでスタート。

直ぐに燻された革とナッツとコーヒーの味が追加される。

ドローは少し重いと言えるが、特に問題とはならない。

口から吐き出した煙は白く濃く、とてもクリーミーだ。

旨い!

この重厚で深くローストされた味は、”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970”と似たものを感じるが、この”シーエーオー ピロン コロナ”の方が、味の方向性がハッキリしているので、分かりやすい味と言える。

”シーエーオー ピロン ロブスト”を吸ったときに問題となった燃焼挙動の悪さも、喫煙開始15分の時点では、全く確認できなかった。

喫煙開始20分時点で、葉巻を灰皿に置いた衝撃で、灰が折れた。

灰は硬そうだが、もろいと言える。

序盤の味を纏めると、深くローストされた木(杉)と革と土とナッツとコーヒーの味に、強いロースト感に隠れたペッパー感と、ダークチョコレートの甘さがある葉巻だと言える。

葉巻テイスティング中盤(2/3セカンドサード)

シーエーオー ピロン コロナ/CAO Pilon Corona|葉巻/シガー初心者の喫煙レビューブログ|喫煙中盤セカンドサード

喫煙開始から25分以降の中盤も、序盤と変わらない味を堪能できる。

否、甘みが僅かに少なくなった(落ち着いてきた)ことで、より味のバランスが良くなったように感じる。

この葉巻は木(杉)や革やナッツ等がローストされた重厚感を味わう葉巻なので、甘みが強すぎると逆にバランスを崩すのかも知れない。

この中盤くらいでの甘み加減が、適切な甘み量のようだ。

喫煙開始40分時点で2回目の灰折を行う。

灰はもろいが硬いので、小気味よく折ることが出来た。

葉巻テイスティング終盤(3/3ファイナルサード)

シーエーオー ピロン コロナ/CAO Pilon Corona|葉巻/シガー初心者の喫煙レビューブログ|喫煙終盤ファイナルサード

喫煙開始から50分以降の終盤は、序盤と比べると、甘み成分が半減しているが、まだバランスを崩しているとは言えないし、まだまだ十分に旨い。

この時点でバンドロール(シガーリング)を剥がす。

この終盤になっても、燃焼挙動に問題は見受けられなかった。

着火方法は前回と大きな違いがないため、前回吸った葉巻は、その葉巻コピー自体に問題があったのかも知れない。

終盤の味を纏めると、深くローストされた木(杉)と革とコーヒーの味に、ロースト感に隠れたペッパー感と、ほのかなダークチョコレートの甘さがある葉巻と言える。

喫煙開始62分時点で、3回目の灰折を行う。

甘みがかなり減ってきたにも関わらず、この葉巻は旨い。

喫煙開始75分を超えても、嫌な苦みや雑味や熱を感じることなく吸い続けられる。

私の理想とする喫煙時間(60分~70分)をとうに超えているため、このあたりで喫煙終了とすることとした。

シーエーオー ピロン コロナ/CAO Pilon Corona|葉巻/シガー初心者の喫煙レビューブログ|ファイナルアッシュ

葉巻テイスティング総評

総評として、この”シーエーオー ピロン コロナ/CAO Pilon Corona”は、深くローストされた木(杉)・革・土・ナッツ・コーヒーの味に、ロースト感に隠れたペッパー感と、序盤は強いダークチョコレートの甘さが終盤にかけて和らいでいくことでよりバランスの取れた味となる、素晴らしい葉巻だと言える。

葉巻のストレングス(強さ)は、ミディアム~ミディアムフルといったところか。

フルボディに近い葉巻であるので、葉巻初心者の方は注意して吸った方が良さそうだ。

こんな葉巻をよく作れるものだと、感心する。

この葉巻と似た味である、”ホヤ・デ・ニカラグア アンターニョ 1970 コンスル”は、葉巻評価4.5/5を点けたが、この”シーエーオー ピロン コロナ”は、価格が200円高いことと、序盤の甘さが強いため、僅かだがバランスに影響を及ぼしていることから、葉巻評価4/5としたが、素晴らしい葉巻であることに変わりない。

しかし、こういうフルボディの葉巻を吸った後は、コネチカット シェード ラッパーを使用した軽い葉巻が吸いたくなってくる。

やはり色々な味の葉巻を、バリエーション豊かに揃えて、その時の気分に合わせて吸うことが、より楽しく葉巻趣味を楽しむコツなのかも知れないと思った。

喫煙時間

喫煙時間:85分

味覚フレーバーグラフ (追記レビュー時毎に更新)

チョコレート(カカオ豆) ★★☆☆☆
スィーツ(甘さ) ★★★☆☆
クリーム(滑らかさ) ★★★☆☆
コーヒー ★☆☆☆☆
トースト(パン・小麦粉) ★★☆☆☆
木(杉・オーク等) ★★★★☆
★★★☆☆
土(素朴さ) ★★☆☆☆
草(ハーブ含む) ★☆☆☆☆
ナッツ ★☆☆☆☆
ペッパー(胡椒・唐辛子) ★★☆☆☆
フルーツ(酸味含む) ★★☆☆☆

葉巻/シガー 初心者・女性へのおすすめ度 (追記レビュー時毎に更新)

おすすめ度:★★★★☆

世界各国葉巻値段比較(アメリカ・ヨーロッパ・日本)

  • アメリカ国内参考価格 $8.19 (1ドル148円換算にて1,212円)
  • ヨーロッパ圏内参考価格 €6.30 (1ドル160円換算にて1,008円)
  • 日本国内価格 ¥1,300 (参考日本販売価格倍率1.17倍)

葉巻重量 (2025/5/10追記レビュー時のデータ)

  • 購入時重量 9.31g
  • 自家製発酵器熟成後 9.39g (葉巻ヘッドカット後重量9.24g)
  • 加湿・熟成後重量 9.40g (葉巻ヘッドカット後)
  • ドライシング後重量 9.34g (葉巻ヘッドカット後)
  • △減少重量 (△減少割合) △0.06g (△0.64%)

ギャラリー

追記:葉巻喫煙レビュー 葉巻喫煙日:2025/5/10

今回で4本目となる、”シーエーオー ピロン コロナ(自家製発酵器熟成)”を喫煙する。

今回喫煙する葉巻は、3週間自家製発酵器内で熟成させた後、平均室温24℃・湿度64%の自宅ヒュミドールにて7日間加湿・熟成させたものを吸う。

喫煙前に8時間ほど、湿度47%のシリカゲル入りドライシング・ボックス内で、”ドライ・ボクシング”を行う。

ドライシング前に9.40g(カット後)あった葉巻重量は、ドライシング後には9.34gになっており、全体の0.64%の適切な葉巻内包湿度が減少していることを確認し、喫煙を開始する。

着火はブタンガス詰め替え式ソフトフレームライターを使用して、約3分かけて着火する。

自宅リビングソファーにて、2008年に放送が開始されたアメリカのテレビドラマシリーズ”ブレイキング・バッド/Breaking Bad”に登場する弁護士ソウル・グッドマンを主役としたスピンオフ・ドラマとなる、”ベター・コール・ソウル/Better Call Saul”を見ながら喫煙する。

シーズン2の第8話まで見終わったが、顧客を獲得するための営業トーク内容や笑いのセンス等も含めて、脚本が見事だと思う。

それに加え、主役の”ソウル・グッドマン”役を演じる”ボブ・オデンカーク”自身の魅力が、ドラマの中で冴えわたっている。

さらに、その吹き替えを担当する数々の有名俳優の吹き替えを担当している”安原義人”の声が、キャラクターにピッタリであることも特筆すべきことだろう。

”安原義人”は、アニメの吹き替えでは1974年放映の”宇宙戦艦ヤマト”の航海班レーダー科チーフである”太田”役の吹き替えを担当している声優だ。

余計に分かりずらいかも知れないが、私も改めて見てみると、確かに現在の声の面影があることが分かる。

ベター・コール・ソウルはシーズン6まであるため、まだまだこのドラマを楽しめることがとても嬉しい。

そんな話はさておき、早速、葉巻レビューに入りたいと思う。

序盤は、少しの爽やかさを伴う濃厚な杉の木と革と土の味からスタートする。

背景には、リコリス(甘草)やクローブやナツメグ等のスパイスの風味がある。

レトロヘイルにより副鼻腔に煙を通すと、スパイスの風味を含む適量のペッパー(白黒混合の胡椒)があることを確認する。

喫煙中盤では、カカオ豆の味と塩味を含む軽いパンの風味が追加される。

”自家製発酵器熟成”した今回の葉巻は、もう過去に喫煙してきた”シーエーオー ピロン コロナ”の喫味とは、大きく異なるものになっていると言って良いだろう。

勿論、良い意味での話だ。

だが予想通り、サングロウン系ラッパーに包まれた葉巻の場合は、リコリスやナツメグやプローブ等のスパイスの風味が追加され、複雑且つ濃厚な味へと変貌することから、シンプルな味を求める諸氏にとっては賛否が分かれるかも知れないが、喫煙終盤まで嫌みなく喫煙出来る今回の葉巻は、万人にとって良い印象を与える喫味になっていると言えるだろう。

ファスト・スモーキングになりがちな、映画を見ながらのリビングでの喫煙であっても、喫煙時間80分という長い時間を快適に喫煙することが出来た。

今回の葉巻独自5段階評価は、1本目から3本目の評価と同様の4.0/5点を与えるに相応しい葉巻だと判断した。

喫煙時間80分。

追記:葉巻喫煙レビュー 葉巻喫煙日:2024/1/6

自宅ヒュミドールにて34日間加湿・熟成したものを吸う。

ヒュミドールは、平均室温15℃・湿度74%の設定。

葉巻は喫煙の3時間程前から”ドライ・ボックス”に入れて、”ドライシング”を行っている。

今回で3本目となる、”シーエーオー ピロン コロナ/CAO Pilon Corona”を喫煙する。

アメリカのテレビドラマである”HOMELAND”( クレア・デインズ主演、ダミアン・ルイス助演)を見ながら、リビングで喫煙する。

重厚な杉の木の味からスタートし、土とカカオ豆の味が追加され、適切な量のペッパー(黒胡椒)と背景には甘さ控えめのダークチョコレート(カカオ豆)の甘さを味わえる。

前回喫煙した2本目となるこの葉巻では、僅かな苦みと鋭さを終盤まで感じ続けたが、今回は全く苦みや鋭さを舌に感じることなく、快適に喫煙することが出来た。

但し、燃焼挙動には多少難があり、常に片燃えしだすラッパーの火入れ修正を余儀なくされる。

それでも、味の良さがそれをカバーしてくれる葉巻だ。

1本1,300円でこの味が味わえるなら、文句の付けようもないだろう。

前回2本目の喫煙で、苦みや鋭さが気になったのも、”ドライシング”を行わなかったことが影響しているのだろう。

今回は3時間だけドライ・ボクシングを行ったが、それでも十分効果があったようだ。

弱い湿度(65%程度)での加湿・熟成を長期間行っても、葉巻の熟成効果は薄いと私は考えているため、出来れば湿度70%~75%で数か月間加湿・熟成を行って、喫煙前に2時間~6時間程度ドライシングを行うという方法が、今のところ良い結果を出しているようだ。

葉巻ボディの香りも、その方が強くなるように感じる。

この葉巻の独自5段階評価は、1本1,300円とリーズナブルであることも鑑みて、今まで通りの4.0/5点とした。

喫煙時間:60分

追記:葉巻喫煙レビュー 葉巻喫煙日:2023/7/15

自宅ヒュミドールにて14日間加湿・熟成したものを吸う。

ヒュミドールは、平均室温27℃・湿度69%の設定。

今回で2本目となる、”シーエーオー ピロン コロナ/CAO Pilon Corona”を喫煙する。

着火は、詰め替え式ソフトフレームライターにて3分程かけて着火。

ジョン・クラシンスキー主演の海外ドラマ、”ジャック・ライアン シーズン4/JACK RYAN FINAL SEASON”を見ながら、リビングで喫煙する。

喫煙序盤から、カカオ豆80%のダークチョコレートの味を主体に、コーヒーや土の味を味わえる。

しかし、今回は、喫煙中盤からロースト感由来の僅かな苦みを舌に感じ続けることになる。

それと、僅かな鋭さを伴う。

その原因は、”ファスト・スモーキング”が関係していると考えるが、もしかすると過加湿が影響を及ぼしているかも知れない。

次回の喫煙からは、”ドライ・ボクシング/Dry Boxing”を試してみようと思っている。

ドライ・ボクシングとは、ヒュミドールで加湿させた葉巻を、吸う前に、乾燥した空の葉巻ボックスに入れて乾燥させる手法だ。

ドライ・ボクシングの期間は、数日であったり、または数時間であったりと、喫煙環境により様々らしいが、まずは数時間(2~3時間)ドライ・ボクシングしてから喫煙してみようと思っている。

その結果は、追々報告していきたいと思っている。

この葉巻の独自5段階評価は、取り敢えず、今まで通りの4.0/5点とした。

だが、この独自葉巻5段階評価も、今まで吸って評価してきた葉巻も含めて、評価基準を見直す必要があると感じている。

喫煙時間:65分

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