アロマ・デ・ニカ 505/Aroma de nica 505
葉巻/シガー情報
| ブランド名 | アロマ・デ・ニカ |
| シリーズ名 | |
| ビトラ | 505 (ロブスト) |
| 葉巻の長さ | 127mm (5インチ) |
| 葉巻の直径(リングゲージ) | 19.8mm (50) |
| ラッパー | エクアドル産 ハバノ種 |
| バインダー | ニカラグア産 コンテガ地区 セコ |
| フィラー | ニカラグア産 ハラパ地区 セコ、ヴィソ & エステリ地区 ヴィソ |
| 生産国 | ニカラグア製 |
| 価格 |
この”アロマ・デ・ニカ 505/Aroma de nica 505”の葉巻/シガー喫煙レビュー
今回の葉巻/シガー喫煙レビューするのは、日本の葉巻輸入会社である”ヒロミエンタープライズ株式会社”が、自社とTLC(全国たばこショップリーダーズクラブ)の共同で開発を手掛けて、ニカラグアにて製造している葉巻である、”アロマ・デ・ニカ 505/Aroma de nica 505”です。
葉巻製造国は”ニカラグア”となりますが、葉巻メーカー国は”日本”となる葉巻です。
日本の葉巻メーカーがニカラグア等の諸外国にて作らせた葉巻を喫煙するのは、今回が初めてとなります。
私が行きつけの葉巻販売店である”kagaya”(株式会社フカシロ)でも、”kagaya オリジナルシガー / 1962 Double Figurado”を作っていましたし、葉巻輸入会社である”ハバナカ株式会社”でも、”ラ・マッパ/La Mappa”を作って販売しているのですが、日本の葉巻メーカーが作る(作らせる)葉巻にはあまり興味がなかったため、今まで購入することはありませんでした。
今回、この葉巻を購入しようと思ったのは、1本1,000円とリーズナブルな価格設定であったことが主な理由です。
他に、先ほどの2社の葉巻は、アニバーサリー的な本数限定販売の葉巻であることから、1本2,000円以上の価格設定がされていますが、この”アロマ・デ・ニカ”は、継続的に製造・販売することを念頭に、12種類のビトラを製造していることに加え、価格も1本500円~1,400円とリーズナブルな設定がされていることにも、深い興味を持ちました。
特に私が気に入ったのは、タバコ葉の構成内容がしっかりと公開・明記されていることです。
ラッパーにはエクアドル産ハバノ種を使用し、バインダーにはニカラグア産コンテガ地区のセコ葉、フィラーにはニカラグア産ハラパ地区のセコ葉とヴィソ葉&エステリ地区のヴィソ葉を使用しているとのことです。
ニコチンとフレーバーが強めであるヴィソ葉を多用していることから、深い味わいの葉巻に仕上がっているかも知れません。
何はともあれ、日本人がプロデュースするこの葉巻が、どの程度の葉巻なのか、味わってみることとしましょう。
それでは”アロマ・デ・ニカ 505/Aroma de nica 505”葉巻/シガーの喫煙レビューを開始しましょう。
葉巻外観・コールドドロー

まずは外観から見ていきましょう。
エクアドル産ハバノ種のタバコ葉で巻かれたラッパーを持つ、”アロマ・デ・ニカ 505/Aroma de nica 505”は、ごく僅かに艶があるコロラド色(茶色)をしています。
葉巻に巻かれているバンドロール(シガーリング)には、クリーム色の下地に筆記体の文字で”Aroma de nica”と書かれていて、ビトラ名は明記されていません。
葉巻を指で摘まんでみると、全体的に少し柔らかく、重量は軽めではありますが、その分、着火後のドロー(引き抵抗)は良好(軽め)であることを予想させます。
葉巻を香ってみると、芳香性は弱いですが、ごく僅かに”牛舎に置かれた干し草”のような香りがします。
葉巻ボディ表面は、目立った葉脈等も見当たらず、なかなかの美しさを感じます。
この葉巻は、平均室温14℃・湿度74%に維持した自家製ヒュミドール内にて、51日間の加湿・熟成を行っています。
葉巻喫煙を開始する8時間程前に、葉巻をドライ・ボックス(葉巻の空き箱)に移し、”ドライ・ボクシング”を行っています。
シガーカッターでヘッド(吸い口側)をフラットカットして、コールドドロー(火を点けずに吸う)を行うと、ローストした干し草の味がして、引き抵抗は重くも軽くもなく、良好と言えます。
今回は、ブタンガス詰め替えタイプのソフトフレームライター(黄色い炎)を使って、葉巻フット(火を点ける側)から1cm程離して、葉巻を水平から15度の角度で固定し、回転させつつ、縁部分から燃焼させ、中央部分まで火が回るまでしっかりと炙り(約2分間)、葉巻フットのラッパーが2mm~3mmほど灰になって着火したことを確認してから、喫煙を開始します。
葉巻テイスティング序盤(1/3ファーストサード)

※最初に、葉巻(プレミアムシガー)は、葉巻1本の喫煙が進むごとに複雑な味(フレーバー)が順番に、または交互に訪れることを楽しむものであるため、この葉巻/シガー喫煙レビューも、葉巻を3等分に最初の1/3を序盤(ファーストサード)、真ん中の2/3を中盤(セカンドサード)、最後の3/3を終盤(ファイナルサード)と分けて喫煙レビューを記載したいと思います。
序盤は、上質な杉の木の味からスタートする。
着火後の引き抵抗(ドロー)は比較的軽めだが、多くの煙を口蓋に引き込むことが出来る。
直ぐにナッツの味が追加される。
背景には軽いカカオ豆の甘さがあり、軽いチョコレートの風味も味わえる。
予想外に旨い。
レトロヘイルにより副鼻腔に煙を通すと、繊細なペッパー(白胡椒)があることを確認する。
序盤での副流煙の香りには、甘さ控えめの香ばしい香りがある。
ストレングス(ニコチン量)はマイルド~ミディアム、フレーバー(風味)はミディアムと言ったところか。
燃焼挙動は喫煙開始8分時点で、既に片燃えが始まっているが、しばらく様子を見てみることにする。
喫煙開始11分時点で、煙を吸っている最中に灰を膝に落としてしまった。
灰はかなりもろいと言えるだろう。
それは葉巻の巻き密度が低いことが影響していると考えられる。
灰が折れた時点で、片燃えに対する火入れ修正を行う。
喫煙開始14分時点で、ごく軽いカカオ豆の味が追加される。
喫煙開始直後から、煙にはごく微量の酸味が含まれているが、それはカカオ豆由来の爽やかな酸味と呼べるものであり、快適な喫煙を妨げるものではない。
葉巻テイスティング中盤(2/3セカンドサード)

喫煙開始から20分以降の中盤は、まず実質2回目となる灰折を行うことから始める。
灰はもろいため、灰が2cmを超えないところで折るように心掛ける。
中盤の味は、序盤の味を引き継ぐが、コーヒー豆の味(少しのロースト感)も追加される。
今のところ、嫌な苦みや鋭さは感じない。
煙には、僅かな粉っぽさ(小麦粉)がある。
喫煙開始26分時点では、副流煙の香りに、甘く香ばしい香りが多く含まれるようになる。
この価格帯の葉巻で、カカオ豆の香ばしい味を味わえる葉巻は、珍しいと言えるだろう。
但し、ごく僅かな酸味を伴うことは、マイナス評価となるかも知れない。
引き抵抗が軽めであることも、少しのマイナス評価となるだろう。
葉巻テイスティング終盤(3/3ファイナルサード)

喫煙開始から36分以降の終盤は、まず実質3回目の灰折を行うことから始める。
灰はもろく、崩れるように折れる。
終盤の味は、序盤・中盤の味に、ロースト感を伴う土の味が追加された味となる。
喫煙開始40分時点で、バンドロール(シガーリング)を剥がす。
この葉巻の巻き密度が低いことが影響して、必然的に喫煙終了までの時間も短くなる。
ロブストサイズでありながら、喫煙開始40分時点であるにも関わらず、残り4cm程となってしまった。
しかし、巻き密度が低いことで引き抵抗(ドロー)も軽くなり、煙を強く引き込む必要がなくなることで、この終盤になっても舌に感じる苦みが全く生じないことは、とても良い誤算だ。
残り1inとなった時点でも、嫌な苦みを感じることなく、カカオ豆と土の味を味わうことが出来る。
喫煙開始56分時点の、吸う煙に熱を感じだした時点で、喫煙を終了することとした。

葉巻テイスティング総評
総評として、この”アロマ・デ・ニカ 505/Aroma de nica 505”は、上質な杉の木とナッツとカカオ豆とコーヒー豆と土の味に、繊細なペッパー(白胡椒)、背景にチョコレートに通じるカカオ豆の甘さを味わえる葉巻だと言える。
喫煙全般を通して、ごく僅かなカカオ豆の酸味と呼べるような風味を伴うが、それを爽やかさと捉えるか、ただの酸っぱさと捉えるかによって、見方が変わるだろう。
ロブストサイズでありながら、1本1,000円で購入できる葉巻としては、なかなか秀逸であり、この価格帯でカカオ豆と土の甘く香ばしい味が味わえることは、特筆すべきことかも知れない。
この葉巻はおそらく、ヨーロッパ圏とアメリカ合衆国には輸出されていないと思うが、ヨーロッパ圏で€5.00程(800円程)で販売できるのであれば、十分、他のニカラグア産葉巻に対抗できるのではないかと考える。
€6.00以上の販売価格になると、”もっと他に安くて旨い葉巻がある!”と言われてしまいそうだが…。(^^;)
この葉巻の唯一の欠点は、葉巻の巻き密度が低く、トータルの喫煙時間が短くなってしまうことだろう。
しかしながら、引き抵抗(ドロー)が軽くなることで、喫煙終了まで嫌な苦みが発生しずらいという利点もあるのだが、一長一短があると言ったところか。
この葉巻は、価格と味の面で、デイリー・シガーと呼ぶに相応しい葉巻であり、嫌な苦みや鋭さを感じることなく最後まで喫煙出来ることも含め、様々な葉巻を吸いたいという方にではなく、どれか一つ気に入った葉巻を紙巻タバコのように日々吸っていたいという方に、是非お勧めしたい葉巻だ。
最後に、この”アロマ・デ・ニカ”葉巻に関しての考察として、この葉巻にはラッパーにエクアドル産ハバノ種、バインダーとフィラーにニカラグア産のタバコ葉が使用されており、ニカラグア産のタバコ葉にはおそらくクリオロ’98種等が使用されているのではないかと推測するが、バインダーにニカラグア産コロホ’99種等のタバコ葉を使用していれば、もっと濃厚、且つ複雑で、スパイシーな味になったのではないかと考える。
欲を言えば、ラッパーにニカラグア産ハバノ2000種等を使用すれば、さらに旨い葉巻になったであろう。
しかしながら、販売価格を抑えることと、継続的に葉巻を製造することを考慮すると、このタバコ葉構成内容が最善であったのだろうと推測する。
よく考えて作られている葉巻だと思う。
この葉巻の葉巻独自5段階評価は、4.0/5点に近い、3.5/5点とした。
参考までに、この”アロマ・デ・ニカ/Aroma de nica”葉巻シリーズは、”シガーアフィショナード/Cigar Aficionado”にて、ランキング外となっています。
喫煙時間
喫煙時間:58分
味覚フレーバーグラフ
| チョコレート(カカオ豆) | ★★★☆☆ |
| スィーツ(甘さ) | ★★★☆☆ |
| クリーム(滑らかさ) | ★★★☆☆ |
| コーヒー | ★★☆☆☆ |
| トースト(パン・穀物) | ★☆☆☆☆ |
| 木(杉・オーク等) | ★★★★☆ |
| 革 | ★☆☆☆☆ |
| 土(素朴さ) | ★★☆☆ |
| 草(ハーブ含む) | ★☆☆☆☆ |
| ナッツ | ★★★☆☆ |
| ペッパー(胡椒・唐辛子) | ★★☆☆☆ |
| フルーツ(酸味含む) | ★★☆☆☆ |
葉巻/シガー 初心者・女性へのおすすめ度
おすすめ度:★★★★☆
葉巻重量 (2024/10/5 ”アロマ・デ・ニカ 504 Pinta” 追記葉巻レビュー時)
- 購入時重量 8.37g
- 加湿・熟成後重量 8.48g (葉巻ヘッドカット後重量8.41g)
- ドライシング後重量 8.35g (葉巻ヘッドカット後)
- △減少重量 (△減少割合) △0.06g (△0.71%)
ギャラリー
追記:葉巻喫煙レビュー 葉巻喫煙日:2025/6/15
今回が2本目となる、”アロマ・デ・ニカ 505”(自家製発酵器熟成)を喫煙する。
今回喫煙する葉巻は、1ヶ月と3週間自家製発酵器内で熟成させた後、平均室温27℃・湿度69%の自宅ヒュミドールにて13日間加湿・熟成させたものを吸う。(計64日間)
喫煙前に5時間ほど、湿度52%のシリカゲル入りドライシング・ボックス内で、”ドライ・ボクシング”を行い、全体の0.60%の適切と言える葉巻内包湿度が減少していることを確認してから喫煙を開始する。
着火はブタンガス詰め替え式ソフトフレームライターを使用して、約3分半かけて着火する。
自宅リビングソファーにて、2025年に公開されたアメリカ合衆国のアクションスリラー映画である”ザ・コンサルタント 2/The Accountant 2”を見ながら喫煙する。
このドラマは、主演の”ベン・アフレック”に加え、その弟役に”パニッシャー”の”ジョン・バーンサル”、テレビドラマ”スパルタカスⅡとⅢ”ナエウィア役の”シンシア・アダイ=ロビンソン”等々が出演しており、俳優陣に不満は無い。
ベン・アフレックはさておき、ジョン・バーンサルの存在感とその演技には素晴らしいものがある。
ジョン・バーンサルが出ていないと、この映画は成り立たないと言って良いだろう。
映画全体としても良く出来た映画で、とても楽しむことが出来た。
ま、そんな話はさておき、早速、葉巻レビューに入りたいと思う。
序盤は、少しの酸味とロースト感を伴う杉の木と土と革の味からスタートする。
背景には、小麦粉の粉っぽい風味がある。
レトロヘイルにより副鼻腔に煙を通すと、適量の粉っぽいペッパー(白胡椒)があることを確認する。
悪い味ではないが、少しの酸味が気になってしまう。
喫煙中盤以降からは、ごく僅かなカカオ豆(酸味を帯びた粉っぽいコーヒー豆?)の味が追加され、喫味は少し改善される。
喫煙時間75分以降の、苦みを感じだした時点で、喫煙を終了することとした。
この葉巻は、過去に喫煙レビューした”ロッキーパテル デケイド ペティベリコソ”の味を彷彿とさせることから、悪い味でないことは確かだが、私好みの味とは言えないロッキーと似た味であることと、酸味と粉っぽさを感じることから、私好みの味ではないということを確信する。
今回喫煙した葉巻は、私が独自に考案した”自家製発酵器熟成”を施した葉巻だが、それでもその酸味を抜き去ることは出来なかった。
だが、自家製発酵器熟成を行ったことで、味が悪化するということも無かったため、それはそれで良しとするべきか…。
それに、喫煙時間80分という1本目の58分を大きく上回る時間を喫煙できたのは、もしかすると自家製発酵器熟成のお陰かも知れない。
本当は、もっと旨い葉巻に変貌させることが出来ると考えていただけに、今回の結果は残念でならない。
今回の自家製発酵器熟成された葉巻の葉巻独自5段階評価は、今までの4.0/5点寄りの3.5/5点から、ただの3.5/5点とするのが妥当な葉巻だと判断した。
喫煙時間80分。
追記:葉巻喫煙レビュー 葉巻喫煙日:2024/10/5

今回がこの葉巻ブランドの2本目となる”アロマ・デ・ニカ 504 Pinta/Aroma de nica 504 Pinta”(1本800円(2024年10月現在)→1本1,000円(2025年1月~)を喫煙する。
今回追記レビューする葉巻は、”アロマ・デ・ニカ 505”ではないが、ビトラ(大きさ)が異なるだけで、味の系統は似ていると考えられることから、この場を借りて追記レビューを行いたいと思う。
正直言うと、新たに記事を立ち上げるのが面倒だったというのが、本音だ。(^^;)
平均室温27℃・湿度67%の自宅ヒュミドールにて、14日間加湿・熟成したものを吸う。
喫煙前に6時間ほど、湿度54%のシリカゲル入りドライシング・ボックス内で、”ドライ・ボクシング”を行う。
ドライシング後の減少重量を測定すると0.06g減少しており、全体の0.71%の適切と考えられる葉巻内包湿度を減少させたことを確認する。
着火はブタンガス詰め替え式ソフトフレームライターを使用して、約2分かけて着火する。
自宅リビングソファーにて、2024年に放映された映画である”ナイトスイム/Night Swim”を見ながら喫煙する。
後から知ったことだが、この映画には、”カート・ラッセル”と”ゴールディ・ホーン”との息子である”ワイアット・ラッセル”(38)が出演しており、1998年に放映された”ソルジャー”でカート・ラッセル扮する”トッド”の子供の頃の役を演じていたり、大人になってからはプロアイスホッケー選手としても活躍していたそうだ。
そう言われてみると、目が確かに似ている。
映画を見ているとき、子役の役者が有名俳優の子供ではないかとウィキペディアをチェックすることはよくあるが、父親役の俳優がカート・ラッセルの息子だったとは全く予想もしていなく、とても驚いた。
映画の内容としては良く出来ており、最後まで十分に楽しめる映画だっと言っておこう。
では早速、葉巻レビューに入りたい。
序盤は、爽やかな杉の木とナッツの味からスタートする。
直ぐに、土と革の味と軽いカカオ豆の味も追加される。
背景には、ナッツの甘さのようなものを感じるが、ごく僅かだ。
ストレングス(ニコチン量)はマイルド~ミディアム、フレーバー(風味)もマイルド~ミディアムと言ったところだろう。
レトロヘイルにより副鼻腔に煙を通すと、少しの苦みを含む適量のペッパー(白胡椒)があることを確認する。
終盤では、軽いコーヒー豆の味とその酸味が追加される。
なかなか良い喫味だが、甘さとクリーミーさが少し足らないように感じる。
この価格帯の葉巻で、喫煙終盤まで嫌な苦みや鋭さとは無縁の葉巻であることは特筆すべきことだが、もう少し甘さを感じ取ることが出来る葉巻であったならば、リピート対象の葉巻になっていたかも知れない。
しかしながら、1本800円のリーズナブル系葉巻であるにも関わらず、60分という喫煙時間を堪能することが出来た。
この葉巻の葉巻独自5段階評価は、強い旨みは得られないものの、喫煙終盤まで嫌な苦みや鋭さもなく、快適な喫煙が出来ることから、4.0/5点寄りの3.5/5点を与えるのが妥当な葉巻だと判断した。
喫煙時間約60分。


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