今回は前回もご紹介した『ファラフェルとタヒーニ・ヨーグルトソース』中東のひよこ豆を使った揚げ物料理のレシピをアレンジしてバーガーを作ってみました。
アレンジといってもファラフェルをパンに挟んだだけですが・・・(^_^;)
でもファラフェルをパンに挟んで食べたことがなかったので、一度は作って食べてみないといけませんよね!
そして、バーガーの場合はソースも重要となってきます。
今回も前回と同様のタヒーニ・ヨーグルトソースでも良かったのですが、冷蔵庫にヨーグルトが無かったので!?(^_^;)、別のソースにすることにしました。
どんなソースならこのファラフェル・サンド・バーガーに合うのか考えてみましたが、ちょっとフレンチやイタリアンの要素を入れてみようと思い、バルサミコ酢を使用したソースに決定!
食材が足らなければそれを買いに行くのではなく、何が合うのかを自分の頭で考えて他の食材で代用する、これも料理の醍醐味ではないでしょうか?
レシピ通りに美味しい料理が作れるだけても満足できるとは思いますが、一から創造することをもっと楽みたいものですね!
では『ファラフェル・サンド・バーガー』のレシピをご紹介したいと思います。
・ひよこ豆水煮缶詰 1缶(400g豆重量約250g)
・ニンニク 1片(すりおろし)
・塩 適量(水煮缶のものは食塩が入っていますので加減して下さい)
・こしょう 少々
・オニオンパウダー 小さじ1/2杯
・クミンシード(粉末にして) 小さじ1/2杯
・チリペッパー 少々
・カレー粉 小さじ1/2杯
・パセリ粉 小さじ1/2杯
・レモン果汁 小さじ1杯
・砂糖 少々
・小麦粉 大さ2杯
・水 大さじ2杯
・バンズ フランスパン又はバーガー用バンズ
・コリアンダー 適宜
・マヨネーズ 適量
・キャベツ千切り 適量
・バルサミコ酢 大さじ2杯
・オリーブオイル 小さじ1杯
ファラフェルは前回ご紹介していますので作り方はそちらをご参考に。
バルサミコソースはバルサミコ酢を小鍋で煮詰めてオリーブオイルを混ぜれば出来上がりの簡単なものです。
煮詰めることによってトロミと甘みが増して安物のバルサミコ酢でも結構美味しくなります。
葉物野菜はこれまたどのご家庭にもあるキャベツを使用。(冷蔵庫に葉物野菜がこれしか無かったので・・・(^_^;)
でもキャベツとファラフェルとの相性は良好です。
そしてキャベツを入れたのでマヨネーズも乗せてみました。
マヨネーズの味は結構キツイのでファラフェルの風味を損なってしまうのではないかとも思いましたが、それをキャベツの千切りが緩和してくれているようです。
全体的な味の感想はといいますと、”いいですね!”の一言!
バルサミコソースも、ファラフェル単品で食べる場合にはどうかは分かりませんが、ファラフェルバーガーのソースとしてなら申し分ありませんし、少し乗せたコリアンダーもエスニック風味満点ですし、マヨネーズもシャキシャキのキャベツの千切りにマッチしていますし、パンとの相性も中々なものです。
ただパンはフランスパンだと食べるときに硬くてファラフェルが潰れ気味になってしまいますので、普通のバーガー用バンズに変えた方が良いかも知れません。
ちなみにファラフェル・サンドではなくコロッケ・サンドだったらどうかと思われる方もいらっしゃるのではないかと思いますが、私はこのファラフェル・サンドの方が断然美味いし、断然好きです!
素材がじゃがいもではなく豆になっただけのように感じるかも知れませんが、パンにコロッケはそれほど合わないということが、このファラフェルサンドを食べてみて初めて分かりました!(^_^)
新しいものを自分で作って食べてみると、色々と気付かされるものですね。
次回はファラフェルを使ったサラダなんかを作ってみたいと思っています。ではまた!
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