今回は丸鶏を使ったローストチキンをご紹介します。
そう、はっきり言って、『ただオーブンで焼くだけ!』なのですが、手軽に豪華で美味しい料理が出来ますので、ぜひご家庭でも頻繁に作ってもらいたいメニューです。
今回使用した丸鶏はアメリカ産の冷凍物です(^_^;)
でも味に遜色なく仕上がります!(^_^)
写真を見ただけでは比較対象するものがないので分かりづらいでしょうが、若鶏を使用しましたので、小ぶりです。
価格は東京麻布十番にある『日進ワールドデリカテッセン』にて、590円で購入したもの。
こちらのお店には、他にも小さなものから大きなものまで、多くの種類が揃っていますので、東京にお住まいの方はぜひ訪れてみて下さい。
丸鶏は内蔵が全て取り除かれて販売されていますので(当たり前ですが・・・)、中に何も詰めずに焼いてしまっては”クタッ~”と、なってしまいます。
今回はベーコンとじゃがいもとクスクスを詰め物として使用してみました。
鶏肉には全体にスパイス類を十分にすり込んで下味を付けておきます。
作業は簡単!
後はオーブンに入れて焼き上がるのを待つだけです!
ではこの『丸鶏を使ったローストチキン』のレシピをご紹介しましょう!
・丸鶏 1羽
・オリーブオイル 適量
・ガーリックパウダー 適量
・クミンパウダー 適量
・パプリカパウダー 適量
・ブラックペッパー 適量
・ホワイトペッパー 適量
・ドライオレガノ 適量
・ドライローズマリー 適量
・ドライフェンネル 適量
・塩 適量
・クスクス 1/2カップ
・水(熱湯) 1/2カップ
・じゃがいも 小1個
・ベーコン 1枚
・レモン果汁 適量
・塩 適量
①じゃがいもとベーコンは小さな角切りにしてオリーブオイルと塩で炒めます。
②クスクスは同量の熱湯と塩ひとつまみを加えて3分ほど蒸らします。
③出来上がったクスクスとじゃがいもとベーコンを混ぜて詰め物は完成。
④(解凍した)丸鶏をよく水で洗ってから水分もよく拭き取っておきます。
⑤オリーブオイルとスパイス類をふりかけて表面だけでなく内部にもよく擦り込みます。塩加減は難しいですが、塩2つまみ~3つまみぐらいでしょうか?薄味に仕上がっても仕上げのドレッシングソースで調整できますのでご心配なく。
⑥詰め物を目一杯詰めたら、爪楊枝などで詰め物が外に飛び出さないようにしておきます。
⑦ホーロートレイなどの容器に移して、200℃前後のオーブンで1時間ほど焼きます。最初は表で20分、裏にして20分、また表にして表面がこんがり良い色になって肉汁が出てジュージューいいだしたら完成です!
⑧最後にトレイの肉汁にレモン果汁と塩を入れて回しかけたら出来上がりです!
如何でしたでしょうか?
あまり日本の家庭では作らない丸鶏のローストチキン、簡単ですよね!(^_^)
味も極上です!
中に詰めたクスクスとじゃがいもとベーコンもいい味に仕上がってます。
今回は小さな丸鶏を使用しましたが、大きなものでしたらオーブンで1時間半ぐらいは焼く必要があるかと思います。
でも、下準備が終われば後は待つだけの料理ですので、手間いらずです!
西洋の料理って、そんな料理が多いですよね。
それでいてゴージャスなんですから言うことありません!(^_^)
今度のクリスマスには、大きなターキーなんかを使ってやってみようかな?なんて思ってます。(食べきれないでしょうが・・・)
ぜひご家庭でお試しあれ!
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