アメリカ人も大好きなチャイナ料理とのコラボプレートを作ってみよう!

今回ご紹介するのはアメリカ南部風のグリルチキンとフライドライスのランチプレートです。

グリルチキンは私の好きなスパイスであるパプリカやクミンを使用したミックススパイスで味付けしてアメリカ南部風としています。

フライドライスは、唯のチャーハンです・・・(^_^;)

でもサラダオイルで炒めるのではなくラードを使用していますので、具材は卵のみでも味に”深み”を出しています。

グリルチキンはただ焼くだけでも美味しいと思いますが、今回はちょっと時間を掛けてオーブンで焼いた後に魚焼きグリルで表面を焼いています。

こうすることによりチキンが柔らかく仕上がって、さらに焦げ感も楽しむことが出来ます。

飲食店では事前にオーブンで仕込んでおいて、来客時に短時間直火グリルするだけで済みますので効率的とも言えます。

それではこの『アメリカ南部風グリルチキン&フライドライスのランチ』のレシピをご紹介します。

 

【アメリカ南部風グリルチキン&フライドライス】のレシピ

グリルチキン材料(2人分)

・鶏モモ肉 2枚
・オリーブオイル 大さじ2杯
・塩 適量
・ブラックペッパー 適量
・パプリカパウダー 適量
・クミンパウダー 適量
・オニオンパウダー 適量
・ガーリックパウダー 適量
・チリペッパー 適量

フライドライス具材(2人分)

・ご飯 2杯分
・卵 2個
・塩 適量
・胡椒 適量
・ラード 適量
・醤油 少々
・オイスターソース 少々

作り方・調理方法

①鶏肉にオリーブオイルを掛けて全てのスパイスをふりかけてよく揉みます。
②オーブンを180℃で予熱しておき、バットに入れてホイルした鶏肉を1時間ほど焼きます。
③焼けた鶏肉を取り出して、魚焼きグリルで両面に軽く焦げが出来るまで焼きます。(片面数分づつで十分です)
④続いてフライドライス。熱したフライパンにラードを20gほど入れてよく溶いた卵を入れます。
⑤すぐに卵をさっと混ぜたら素早くご飯を投入します。
⑥お玉の裏でご飯を押し当てながらよく焼いていきます。
⑦塩、胡椒、醤油、オイスターソースを入れてフライパンを振り混ぜまて完成です。
⑧グリルチキンは切り分けて皿に盛り、フライドライスも盛り付ければランチの完成です!

レシピは以上です。

作った後の感想・まとめ

どちらもレシピという程のものではありませんが、フライドライスはラードを使っていますのでフライパンにくっつかずにパラパラに仕上がっていることでしょう。

グリルチキンは先にオーブンで180℃という、比較的低温で時間を掛けて焼いていますので柔らかく仕上がっています。

チキンはスパイスのみで味付けしていますが、BBQソースがあればそれを掛けても美味しいと思います。

私は冷蔵庫にあったスイートチリソースを皿の脇にちょっと垂らしてちょっとエスニック風にしていただきました。(^o^)

チキンはもっと適当に細かく切って、スプーンで食べられるようにしても良さそうです。

サーブする側としても簡単ですしね!

中華料理であるフライドライスは、どんな料理にでもあ合いますし、カサ増しも出来ますし、白いご飯より手間が掛かっているように見えますので、ランチの付け合せとしては素晴らしいものですね。

また次回、ランチシリースとして他の組み合わせでご紹介出来たらと思っています。

それではまた!

 

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テイキチTakeAwayKitchenブログ管理運営
TakeAwayKitchenブログ管理運営・執筆者。
テイクアウト料理のメニューを考えて、作って、食べるのが趣味の、自称テイクアウト料理推進委員会代表。
テイクアウトに関わらず、飲食店で人気のある店や話題性のある店には必ず足を運びます。
繁盛している飲食店とそうでない飲食店の、傾向と対策を考えることも大好きな、立ち飲み酒場好きアラフィフ男です。(^_^;)
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