東京上野アメ横にある『モーゼスさんのケバブ』に行って来ました。
上野アメ横商店街にはいくつかのドネルケバブ専門店がありますが、その中でも一番活気がある店がココ『モーゼスさんのケバブ』です。
店先にはいくつかのベンチが備え付けられていて、そちらでこのドネルケバブを頬張ることが出来ます。
不況知らずのように思えてしまうここ上野アメ横も、店を引き継ぐ後継者不足に頭を悩ませているらしく、その解決策として『海外の風』を積極的に受け入れているそうです。
半露店飲食店舗として、台湾や中国や韓国やトルコ等々、上野アメ横も世界各国の賑わいを見せています。
『モーゼスさんのケバブ』はその名の通り、ケバブ(ドネルケバブ)を販売する飲食店であり、そのドネルケバブとは仕込んだ肉を回転しながらロースターで焼いていき、焼けた部分を削ぎ落してその肉をピタパンに挟んで提供する飲食物のことを言います。
それでは『モーゼスさんのケバブ』のドネルケバブのレビューをしたいと思います。
注文したメニューは『CHILLI(チリ)滝沢スペシャル(ピリ辛ソース)』です。
5種類のソースから選べるようですが、肉や野菜の種類を選ぶことは出来ないようです。
価格は全て500円でドリンクセットなら600円と、シンプルな設定になっています。
そしてお味の方はというと、
『美味しい!』(^o^)
まずここのドネルケバブの特徴は大きくてボリュームたっぷりであることが挙げられますが、男性サラリーマンの昼食としても十分通用するように思いました。
味は私の今まで食べたドネルケバブとの比較になってしまいますが、まずソースが唯のサウザンアイランドソース(マヨネーズとケチャップを混ぜたもの)ではなくてちょっと手を加えていた印象がありました。
『ORIGINAL(オリジナル)アカチャンスペシャル』というメニューがおそらくこれに値するのでしょう。
日本人に一番馴染みがあるサウザンアイランドソースはつまらなくとも飲食店としては用意しておなねばならないソースメニューなので仕方がないのかも知れませんね。
そして肉に関してですが、商品の回転が良いせいか、肉を削ぎ落して間もない肉をピタパンに詰めてくれていました。
よくあるドネルケバブ店の光景として、数時間前に削ぎ落した肉を使っているのをよく目にしますが、その違いは味にはっきりと現れます。
ピタパンの味も良好です!(たまに美味くないピタパン使ってるところありますよね~)
キャベツと肉の量のバランスもGOODです!
久しぶに美味しいと思えるドネルケバブを頂くことが出来ました。(^_^)
そして肝心のドネルケバブの写真ですが・・・
撮り忘れました・・・(T_T)
今度行った時には必ず写真を撮ってきます・・・。
この”モーゼスさんのケバブ”ではベンチが設けられているものの、ドネルケバブはテイクアウトに適しているメニューなので、歩きながらでも食べやすい、又は持ち帰りやすいドネルケバブを考えることが出来ればもっと広く浸透するように思えました。(美味しいけどベンチが無いとちょっと食べづらいかな~(^_^;))
こちらのお店の商品は既に完成されていますので言うことがありませんが、他のドネルケバブ専門店に期待することは、タヒニソースやヨーグルトソースなど色々なソースも選べることが出来るようにして欲しいことと、野菜もキャベツだけでなく色々な種類の野菜を自分で選んで詰めれるようにしてほしいということ。
そんなドネルケバブ専門店を探してまたレビューしてみたいと思います!(^_^)
店舗情報:「モーゼスさんのケバブ本店」
所在:東京都台東区上野6-10-7
営業時間:9:00~21:30 日曜営業・無休
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