今回は調味料レシピのご紹介です。
『パプリカ(赤ピーマン)のオイル漬け』です。
パプリカのオイル漬けは酒の肴や簡単おつまみとしても非常に美味しくいただけると思いますが、今回はソース作りに使うための素材として作ってみました。
でも、当初は店で購入しようと思って探していたのですが中々見つからなくて、仕方なしに自分で作ろうと思ったのが本当のところです。(^_^;)
ネットでも探してみたのですが、少量で2,000円以上もするようだし、これは作ったほうが安上がりだし、より美味いんじゃないかと。
パプリカのオイル漬けなんて、確かに日本じゃ使う用途なんて、まずありませんよね!(^_^;)
酒の肴としてもちょっとマイナーなようですしね。
私はグリルビーフステーキやグリルチキンソテーのソースの材料としてパプリカのオイル漬けを使いたかったので、今回初めて作ってみたという訳です。(^_^)
では『パプリカ(赤ピーマン)のオイル漬け』レシピをご紹介したいと思います。
・パプリカ(お好みの色のものを) 大2個又は3個
・オリーブオイル 適量(瓶に入れてパプリカが浸る量)
・ブラックペッパー(粒=ホール) 数個
・ローリエ(月桂樹の葉) 1枚
・塩 ひとつまみ
①パプリカを縦半分に切り、下手と種を取り除きます。
②魚焼きグリルに皮を上にして並べて、中火~強火で12分ほど皮の表面がしっかり焦げるように焼きます。(均等に焼けるよう何回か位置をずらしたりして皮面だけをしっかり焦がし焼きます。)
③しっかり表面が黒くなるまで焼けたら取り出して、アルミホイルで包んで10分以上蒸らします。
④冷水に付けて焦げた皮を綺麗に剥きます。焦がし切れていないとことは剥き辛いかもしれませんが、しっかりと皮を剥きましょう。
⑤包丁で適当な大きさにカットします。
⑥瓶などの保存容器にブラックペッパーとローリエと塩とパプリカを入れてオリーブオイルをパプリカが浸るぐらいに注げば完成です!
レシピは以上です。
特に難しいところもなく簡単に出来ますよ!
私が使用したパプリカは1個98円のものですが、高くても1個198円ほどでどこのスーパーでも売られていると思います。
自分で作れば数百円でパプリカのオイル漬けが出来てしまいますね!
今回は調味料用として作りましたので特に味付けはしていませんが、これをつまみとして頂くならニンニクと塩と胡椒などで味付けすると良いでしょう。
1日ほど漬けたものを塩・胡椒・レモン果汁でさっと味付けして頂いてみましたが、パプリカの甘みが際立っていて美味しかったです!特に味付けしなくても十分イケます!(^o^)
最初ピーマンの風味が少しするのですが、噛んでいくたびにどんどん甘くなってきて、とても美味!
ぜひ皆さんにも作って貰いたい逸品です!
次回はこれを使ってのグリルチキンソテーのソースをご紹介出来ればと思っています!(^_^)
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