今回はサラダです。
料理の付け合せというよりは、これだけでランチのメインディッシュになってしまうほどの、満腹になること間違いなしのサラダです。(^_^)
サラダだけで満腹にするために食材にはじゃがいもを使用しました。
じゃがいもは安いし腹持ちも良いしで言う事なしですね。
それとチキン。しっかりとスパイスで味付けしたものをグリルしてサラダに旨味をプラスします。
さらにフランスパンをグリルして作った自家製クルトンも入れていますので、まさにグリルチキンとパンとポテトとサラダのセットランチを食べているといった感じです!
それではこの『じゃがいもとチキンとクルトンのサラダボウル』レシピをご紹介します。
・じゃがいも 中3個
・鶏肉(胸肉又はモモ肉) 100g
・フランスパン 10cm
・葉物野菜(お好みのもの) 適量
・ケイパー(酢漬け又は塩漬け) 大さじ1杯分
・レモンの皮 レモン半個分
・パプリカパウダー 適量
・ガーリックパウダー 適量
・ドライオレガノ 適量
・ブラックペッパー 適量
・塩 適量
・オリーブオイル 適量
・レモン果汁 大さじ1杯
・オリーブオイル 大さじ3杯
・塩 適量
・ブラックペッパー 適量
・赤ワインビネガー 少量
①まず鶏肉に下味を付けて魚焼きグリルで12分ほど焼き、しっかりと焼き色を付けます。
②次にじゃがいもを10分ほど茹でます。(お湯には塩をひとつまみ以上入れて下さい)
③フランスパンを小切りにしてオーブントースターで4分ほど焼き、クルトンを作っておきます。
④ドレッシングソースの材料を混ぜて予め作っておきます。
⑤じゃがいもが茹で上がったらザルに開けて熱いうちにボウルに移してケイパーとレモンの皮と作っておいたドレッシングソースを大さじ2杯ほど入れてよくまぜ合わせます。(必ず熱いうちにドレッシングと混ぜ合わせて下さい)
⑥葉物野菜とグリルして小切りにしたチキンと自家製クルトンを別のボウルに入れて、残りのドレッシングソースを入れてよく混ぜわせます。
⑦葉物野菜のボウルへじゃがいもを移して軽く混ぜ合わせれば出来上がりです!
以上です。
簡単に出来ますが、個別の作業が多いので全て調理は同時進行で行いましょう。
茹で上がった熱いじゃがいもをヴィネグレットソースと和えることだけがポイントの、簡単料理です。
私はワンディッシュ料理(お皿一つに全てが乗っている料理)が好きで、オーストラリアなんかではポピュラーですね。
『どうせ口に入れるんだから、最初から一緒でもいいんじゃない?』という訳ではありませんが、個別の料理の味が隣の料理に移ってしまうことが悪いとは思っていません。
飲食店(居酒屋等)でも料理が変わる度に小皿を新しいものに変える人がいますが、私はあまり気にしたこともありません(^_^;)
それよりも手軽に食事を楽しむことが出来る素晴らしいスタイルだと思っています!
今回のサラダもランチセットを一つのボウルにして簡単に食事を楽しむことが出来るようにしたものです。
ぜひこの簡単ランチをご自宅でお試しあれ!
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