たこ焼きは大阪人(関西人)にとって無くてはならない?料理ですよね!
私も大好きです!
お腹が減っていなくても、ついつい食べてしまう、そんな料理です。
最近は東京でも多くのたこ焼き専門店が出来てきて、関東圏でもたこ焼きという料理は一般的になっていますね。
ただ、本場大阪のたこ焼きの味を知っている人にとっては、関東のたこ焼きは関東風にアレンジされていることも多いので少々不満もあることでしょう。
東京では『外はカリッ、中はフワッ』という食感が大好きなようで、たこ焼きもそうなるように多めの油で”揚げ焼き”している店も多く見かけます。
写真は千葉県大原にある『たこちゅう』というところのたこ焼きですが、ここは関東風たこ焼きとは違い、食べた瞬間に大阪のたこ焼きを彷彿とさせる味と香りを楽しむことができます。
また、たこ焼きはテイクアウト持ち帰り販売が主体ですので、まさに”テイクアウト料理メニューの代表”といえますね。
テイクアウト主体のたこ焼き屋さんでも、店頭にイスとテーブルを置いてその場で頂くことが出来るようにしているところもありますが、これは親切でいいですね!
たこ焼きを家に持って帰って食べることって意外と少ないのです。
でも歩きながら食べるのもちょっと抵抗があったりします。
たこ焼き屋さんにはぜひちょっとしたテーブルとイスを備え付けてもらうか、スタンディングテーブルでも設けてもらえると、つまりは『ここが食事をする場所ですよ!』と示してもらえるだけで気軽に購入して食べることが出来るような気がします。
どんな料理のテイクアウト販売でもそのような工夫がされているといいのになと、私は思っています。
またテイクアウト料理メニューを販売するお店の情報を探してご報告しますね!
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