3回目となるフライド・チキン料理。
今回はビスケット(スコーン)をサイドメニューに加えて、今更ながら基本のフライドチキンレシピを掲載したいと思います。
スコーンを添えて食べるにはやはり基本レシピのフライドチキンでないと合いませんよね(^^)
鶏肉はもも肉でもむね肉でも、出来れば両方混ぜて使用する方が美味しいでしょう。
本当は丸鶏1羽を解体して骨ごとKFCのように揚げてみたいですね!
鶏もも肉の部分は柔らかく肉汁がしたたる仕上がりですし、鶏むねの肉部分は柔らかくふっくらした仕上がりになります。
圧力フライヤーを使用したフライドチキンの出来には届かなくとも、”もうこれで十分じゃないか”というところまでには行き着けます。
ビスケット(スコーン?)はKFCで食べたことがある人も多いと思いますが、シロップを掛けて食べると本当に美味しいですよね!
そんなビスケットを目指して、油分はショートニング100%でシンプルに作りました。(もちろん、トランス脂肪酸フリーのものです!)
それではKFC風フライドチキンとビスケットのレシピをご紹介します。
・鶏もも肉や鶏むね肉等 60g×2個
・牛乳 適量(肉が浸る量=今回50cc程)
・卵 小~中1個
・塩 適量(今回3つまみ)
・砂糖 適量(今回4つまみ)
・ホワイトペッパー 適量
・ブラックペッパー 適量
・ガーリックパウダー 適量
・オニオンパウダー 適量
・パプリカパウダー 適量
・乾燥ハーブ(オレガノ等) 少々
・チリペッパー 少々
・小麦粉(薄力粉) 適量(多くするとスパイスを多く使うので最低限の量で)
・塩 適量
・ガーリックパウダー 適量
・オニオンパウダー 適量
・ホワイトペッパー 適量
・ブラックペッパー 適量
・パプリカパウダー 適量
・乾燥ハーブ(オレガノ等) 適量
・チリペッパー 少々
①ボウルに鶏肉を入れ、牛乳と溶いた卵を肉が十分浸るくらいに入れます。
②塩砂糖その他スパイス類を適量入れて、薄い塩味と甘みになるよう味を見て塩・砂糖の量を調整します。
③鶏肉にフォークをさして沢山穴を空けて、30分冷蔵庫で寝かせます。
④小麦粉をトレイに適量入れて塩その他スパイス類を入れて、味を見て塩加減を調整します、。
⑤下味を付けた鶏肉を取出してよく水分を切り、④をまぶしてよく粉をはたき落とします。
⑥揚げ油で6分程揚げれば完成です!
・強力粉 100g
・薄力粉 100g
・ショートニング 80g
・砂糖 大さじ1杯
・塩 小さじ1/2杯
・ベーキングパウダー 10g(大さじ1杯)
・牛乳 100g
・ヨーグルト 30g
①材料を混ぜ合わせ、のし棒で伸ばして打ち粉をして三つ折することを何回か繰り返します。
②厚さ1.5cm程にしたら丸い型で繰り抜きます。
③余った生地は集めて成形してまた作ります。
④200℃に余熱したオーブン200℃で20~25分程焼けば完成です!
今回作ったKFC風フライドチキンの味は正しくKFCそのものと言ってよいでしょう!
鶏肉の柔らかさや溢れ出る肉汁の量は劣るものの、こちらの方が胃にもたれることなくいただくことが出来ます。
次回フライドチキンは丸鶏一羽で骨ごとやってみたいと思っています(^^)
ビスケットはメープルシロップで食べましたが、さっくりと仕上がって本当に美味い。(^^)
次回はソーセージ・グレイビーソースも作ってみたいですね。
ただし、日本では生のソーセージが手に入りにくいので、材料調達が難しそうですが・・・・。
ぜひご自宅でお試しあれ!
テイクアウト持ち帰りグルメメニューの簡単料理レシピを考案するブログTOPページへ
View Comments