今回のメインはソースです。
でも、決してフライドチキンを失敗したからではありませんよ!(^_^;)
突然トルコ料理のファラフェル に掛けるタヒーニ・ヨーグルトソースを味わいたくなったのですが、ファラフェルを作るひよこ豆は無いし、作りおきのピタパンも切れてるしで・・・・・。
そこで”フライドチキンならタヒーニ・ヨーグルトソースでも合うかも!?”と考えて作って見ることにしました。
しかも、鶏もも肉も切らしていたので鶏むね肉を使っています。
何もかも代用の今回の料理ですが、ヨーグルトとを使ったタヒーニ・ヨーグルトソースとフライものと相性は思った通り良いですね!
おなじみのマヨネーズやオーロラソースなどとは違い、トルコあたりの中東の風味を十分感じられます。
フライドチキンは唐揚げと違い、小麦粉に塩やスパイスをまぶして衣自体に味付けしてあります。
多くの方がケンタッキーフライドチキンを目指して作ろうとしますが、あのジューシーで骨からほぐれる出来栄えは圧力フライヤーで調理しないと難しいでしょう。
自宅では鶏肉を柔らかくする下ごしら程度にとどめておく方が無難です。
それでは”『フライドチキン・サンド』ファラフェル用”タヒーニ”ヨーグルトソースと共に”レシピをご紹介します。
・鶏もも肉 60g程
・小麦粉(薄力粉) 適量
・塩 適量
・ブラックペッパー 適量
・ガーリックパウダー 適量
・パプリカパウダー 適量
・クミンシード 適量(すりつぶして使用)
・オレガノ 適量
・下ごしらえ用牛乳とヨーグルト 適量
・下ごしらえ用塩とガーリックパウダー 適量
・パン 1個
・レモン果汁 小さじ1杯
・オリーブオイル 小さじ1杯
・ヨーグルト 小さじ5杯
・塩 ひとつまみ
・ブラックペッパー ひとつまみ
・パプリカパウダー 適量
・チリペッパー 適量
・クミンシード ひとつまみ(すりつぶして使用)
・ニンニク又はガーリックパウダー 1/3片(すりおろし)又は適量
・ごまペースト 小さじ1杯
・蜂蜜 小さじ1/2杯
①小麦粉に塩その他のスパイス類を混ぜ合わせます。塩味加減は小麦粉を直接舐めて確かめて下さい。
②フォークで穴を開けた鶏肉をボウルに入れて、下ごしらえ用の牛乳とヨーグルトを鶏肉が浸かる程度入れ、さらに塩、ガーリックパウダーを入れて30分程冷蔵庫で寝かせます。
③鶏肉を取り出してそのまま小麦粉をまぶします。
④サラダオイルで4分~5分程上げて完成です。
①全てを混ぜ合わせるだけで出来上がりです!ごまペーストは炒りゴマをすり鉢ですりおろしてオリーブオイルで伸ばして使用しています。生のニンニクを使用する場合はごく少量にしてください。
フライドチキンはケンタッキーフライドチキンとまではいきませんが、下ごしらえのお陰もあってむね肉でもかなり柔らかくふっくらと仕上がりました!
タヒーニ・ヨーグルトソースは中々の味です。
少々ゆるくなりましたが、本来は濃厚なギリシャヨーグルトを使うべきですが、日本ではなかなか手に入らないので普通のフレーンヨーグルトで良しとしましょう。
タヒーニとはごまソースのことだそうで、中国料理では芝麻醤(チーマージャン)と同類になるようです。
でも味はちょっと違いますよね。
どちらかと言うと今回のはごまとニンニク風味のヨーグルトソースと言ったほうが適切です。
ヨーグルトとニンニクのソースって、ちょっとくせになります。(^_^)
ピタブレッドにファラフェルと野菜を入れて食すファラフェルサンドにもっとも合うソースだと思いますが、サラダ・ドレッシングとしてもイケますね。特にきゅうりにはピッタリです!
次回はピタパンにファラフェルや野菜を詰め込んでこのタヒーニ・ヨーグルトソースを掛けたファラフェル・ピタサンドをぜひ作りたいと思っています。
ファラフェル・ピタサンドはもはや中東料理というよりは、小洒落たフランス料理と言った感じです。
ヘルシーでマクロビオティックでお洒落なファラフェルを日本人に興味を持ってもらえる味に作ってみたいと思います。ヽ(^o^)丿
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