バジルトマトソースの爽やかなパスタでブランチ!

今回ご紹介するのはブランチに最適なパスタをオーブンで焼いた

パッサータ・コンキリエのオーブン焼き』です。

勿論、焼かずとも食せるのですが、オーブンで焼くと食感がよくなり、パルメザンチーズとパン粉の焼けた香ばしさなども加わって、そのまま食べるより私は好きです。(^^)

パスタソースは一般的なトマト缶を使うのではなくて、パッサータを使用しました。

パッサータとは、完熟トマトを裏ごししてあるもので、通常のトマト缶となんら変わりないように思いますが、酸味もトマト缶ほど強く無く、そしてより濃厚な味わいがあるものです。

煮詰める手間も省けます。(^_^;)

また酸味が苦手な日本人にはぴったりな裏ごしトマトと言えるでしょう。

それに刻んだフレッシュバジルを少々混ぜ込んで、爽やかな風味も追加しました。

超簡単で美味しいこの『パッサータ・コンキリエのオーブン焼き』レシピをご紹介したいと思います。

 

【パッサータ・コンキリエのオーブン焼き】レシピ

材料(2人分)

・コンキリエパスタ 160g程(マカロニでもペンネでもお好みのものをどうぞ)

・パッサータ 300g程
・にんにく 1片
・生又は乾燥唐辛子 1本
・アンチョビフィレ 1枚
・フレッシュバジル 6枚程
・塩 ひとつまみ程
・ブラックペッパー 適量
・オリーブオイル 大さじ1杯
・レモン果汁 少々

・パルメザンチーズすりおろし 適量(出来れば本物を)
・パン粉 適量
・オリーブオイル 適量

材料は以上です。

作り方・調理方法

①塩適量を入れた沸騰したお湯でコンキリエを茹でます。(ペンネやコンキリエなどのパスタは表示されている茹で時間通り茹でてもまだ硬いことが多いですが、ここではきっちり茹で時間表示に従って茹でて下さい。オーブンで焼く場合はと良い塩梅です)
②パスタソースを作ります。オリーブオイルを入れてにんにくと唐辛子とアンチョビフィレを軽く炒めてパッサータを投入します。そしてフレッシュバジルを刻んだものを入れて混ぜます。数分煮詰めればOKです。
③塩・胡椒・レモン果汁を入れて味を見ます。塩は控えめにするほうが爽やかで美味しいものに仕上がります。
④茹で上がったコンキリエをソースと混ぜます。
⑤皿に盛ってパン粉とパルメザンチーズをふりかけ、オリーブオイルを回しかけておきます。
⑥300℃グリルに設定したオーブンで10分~15分程焼いて表面に焦げが出来れば完成です!
⑦フレッシュバジルの葉を乗せて頂きましょう!

 

レシピは以上です。

簡単ですが、フレッシュ感たっぷりのトマトベース・パスタ・グリルに仕上がります。

作った感想・まとめ

今回のポイントは、少量のフレッシュバジルと少量のレモン果汁の爽やかさとパスタを焼いた食感の3つです。

塩などもちょっと控えめにしてあるところがポイントですね。

今回は個別のお皿に入れてサーブしていますが、大きなホーローバットで作って、食べるときにサーブしても美味しそうです。

自宅で作る料理は、お店の既成料理と違い、なぜか美味しいですね!

こういうシンプルで、変な旨味のない!?料理を、もっと多くのお店で提供してほしいものです。

ぜひご自宅の休日ブランチにお試しあれ!

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テイクアウト料理のメニューを考えて、作って、食べるのが趣味の、自称テイクアウト料理推進委員会代表。
テイクアウトに関わらず、飲食店で人気のある店や話題性のある店には必ず足を運びます。
繁盛している飲食店とそうでない飲食店の、傾向と対策を考えることも大好きな、立ち飲み酒場好きアラフィフ男です。(^_^;)
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