東京駅丸の内駅舎保存復元工事が去年の10月に終わり、東京駅は新しく生まれ変わりました。
外観だけでなく、いわゆる「駅ナカ」と呼ばれる商業施設も驚くほどの充実ぶりを見せています。
駅ナカと呼ばれるように、その商業施設の中心は駅改札内にあります。
鉄道駅を利用しない方にとっては入場券を購入する必要があるわけですが、一日に100万人以上が利用する東京駅に於いてそんなことを心配することは杞憂のようです。
駅ナカで最も話題とされているのが「駅弁」です。
駅弁販売店も多数存在して、まさにそこは駅弁戦争地と化しています。
今回はそんな東京駅エキナカにある弁当販売店「駅弁屋祭」と「ニッポンの駅弁」で購入したお弁当を取り上げてみたいと思います。
駅弁、いわゆるお弁当を販売するお店は正式な「テイクアウト」としての定義から外れるようですが、当ブログではお弁当を製造し販売する店舗をテイクアウト専門店と定義しているため、お弁当もテイクアウト料理として扱っています。(^^)
ただし、今回駅弁を購入したお店は全国の有名な駅弁を集めて販売しているところですので、テイクアウト専門店とは言えませんが”お弁当というテイクアウト料理”をご紹介するには格好の素材です。
上の写真は東京駅1階セントラルストリートにある「駅弁屋祭」で購入した「海鮮七福弁当」です。
海鮮ものですが、流通の高速化と鮮度を保存する技術によってか、持って帰って自宅で食べてもとても美味しかったです!(^O^)
こちらは東京駅1階ノースコートにある「ニッポンの駅弁」で購入した「地雷也の天むす」です。
本場名古屋の天むすなだけあって、硬めに炊いたご飯が本物の天むすであることを物語っています。
こちらは東京駅1階ノースコートにある「ニッポンの駅弁」で購入した「芝寿しの金沢笹寿し」です。
こちらも上品に仕上げた押し寿司で、美味しくいただくことが出来ました!
さすが全国の鉄道駅で有名な駅弁を集めてきただけのことはありますね!
東京駅エキナカでは毎日が駅弁大会会場になっています!
料理メニューとしてのお弁当はテイクアウトメニューとしても十分通用するものですが、現実は中々厳しいもののようです。
そのため小規模・小資本のお弁当屋さんではデリバリーサービス(出前)も併用して行っているところのほうが多いように感じます。
それに日本特有の複数に分割されたお弁当容器(フードパック)、これって食欲かつ購買意欲が沸かないのは私だけなのでしょうかね?
なんて言えばいいのか、ゴージャスに見えるとはとても言えない・・・。(^_^;)
お弁当の世界にももっと変革が必要なのかも知れませんね。
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