今回は今までにご紹介したレシピの中でも、私自身が一番多く作っている料理メニューを再度ご紹介したいと思います。
過去に当ブログにてご紹介している記事『日本人好みのマカロニチーズはこれ!マカロニチーズグラタンの作り方・レシピ』が、「マカロニチーズ」というキーワードでのオーガニック検索にて数多く閲覧されていることから、最近の私自身が作っているレシピを公開しておこうと思いました。
なんせこの料理、牛乳とチーズとマカロニさえあれば簡単に出来ますし、且つ、美味しいものですから、休日の朝などに頻繁に作っている料理なのです。
ご自宅で手作りグラタンを作るというと、マカロニの他に玉ねぎやじゃがいもや鶏肉やエビなどの様々な材料を使用して、茹でたり炒めたり煮たり焼いたりという、大変な作業が必要な料理というイメージがありますが、極端な話、材料はマカロニだけで十分に美味しいグラタンが出来上がります。
それが合理主義アメリカで作られるマカロニチーズだと言えますが、今回は本来は面倒なグラタンという料理を簡単に作るという趣旨から、「チーズグラタン」と命名しています。
それでは早速『チーズグラタン』のレシピをご紹介しましょう。
前回ご紹介した『日本人好みのマカロニチーズはこれ!マカロニチーズグラタンの作り方・レシピ』との違いは、ベシャメルソースに「とろけるスライスチーズ」を使用していること。
どのご家庭の冷蔵庫にもあったりしますから、わざわざ材料を買い揃える必要がありません。
使用するショートパスタは穴の空いたマカロニではなく、コンキリエを使用していますが、穴の空いたマカロニでは穴から熱いソースが飛び出したり、ソースと絡みづらかったり、スプーンやフォークで食べづらいことの理由から、今回もコンキリエを使用しています。
そして使用するコンキリエのパスタメーカーもディ・チェコ製です。
様々なパスタメーカーのパスタを食しましたが、最終的にディ・チェコ製のパスタしか食べなくなりました。
それくらい美味しいパスタです。(^^)
使用するパルメザンチーズは市販のクラフト100%パルメザンチーズでも構いませんが、輸入食品店のカルディにてアルゼンチン産のパルメザンチーズブロックが格安の800円程度で販売されていますので、ご自宅に1つあると使い勝手が良く便利です。
多くのご家庭ではグラタンに使用するベシャメルソースを手作りするというとその手間や面倒を嫌い、マ・マー(日清フーズ)やハウス食品のインスタントグラタンの素を使用しているのではないでしょうか?
それも悪くはありませんが、化学調味料による不自然な旨味がどうしても舌に残ってしまいますので、年配層の方には受けがよくないでしょう。
ベシャメルソース作りは難しく思われている方も多いかも知れませんが、一度作ってしまえば、その簡単さを分かってもらえると思います。
おそらく、昔の洋食店がグラタンのベシャメルソースを各家庭で作られてしまうと客が来なくなると思って、難しいものだと触れ込んだのかも知れませんね。
私でもグラタンのベシャメルソース作りでダマが出来たことなど、一度もありません。(^^)
とにかくご自宅にある材料で簡単に出来るこのチーズグラタン、一度はお試しあれ。