昨日は節分でしたね。
最近は、節分の日に「恵方巻き」をいただく習慣が浸透してきたように思います。
恵方巻きを店頭で買ってきて食べるのも悪くはありませんが、季節もののため少々高価だったり、具材が玉子焼きでかさ増しされていたりして興ざめすることもあるようです。
そこで、今回は恵方巻きを自宅で作ってみることにしました!
と言っても、それでは自宅で手巻き寿司を作るのと大差なく、当たり前過ぎます。
また、刺し身などの海鮮ネタを多種購入するだけで結構な金額になってしまいます。
そこで、持ち帰り海鮮丼物専門店「丼丸」の海鮮丼を自宅で恵方巻きへと変貌させてみることにしました!
「また、丼丸なの~!?」
という声も聞こえてきそうですが気にせず進めていきます。(^_^;)
丼丸の海鮮丼は全て500円(税抜)であり、その価格でひとつの丼物の中に多種の海鮮具材が入っていることが選ばれた理由です。
具材が全て海鮮物の恵方巻きを500円というリーズナブルな価格でいただくことが出来るのです!
ではその様子をご紹介いたしましょう。
500円なのに結構イケてますね!
いくら、ホタテ、カニ身、とびっこ、マグロ赤身、イカなどの海鮮物が盛られています。
まずは酢飯の上に乗ったこの海鮮物を別皿に移します。
そして海苔の上に酢飯を広げて、海鮮物を乗せていきます。
次に巻き簾で太巻きを作る要領で丸めていくと・・・
ジャジャーン!!
もう完成!(^^)
写真ではちょっと小さく見えるかも知れませんが、これで丼一つの具材と酢飯全てを使用しています。
通常販売している恵方巻きの丸々一本と比べると、80%程の大きさでしょうか。
寿司にするべくギュギュッと押し丸めますので、必然的に小さくなるようですね。
寿司は少ないように見えて結構なご飯量を食べていたんだなと改めて実感しました。
丼丸の商品をただ海苔で丸めただけですが、そのまま丼物として食べるより美味しく感じるのは気のせいでしょうか?
寿司に海苔がベストマッチなすることは紛れも無い事実のようです。
昨日、店頭で恵方巻きを買って食べてしまったあなた!
この方法ならかさ増しの玉子焼きに飽きること無く、海鮮具材だけの恵方巻きをいただくことが出来ますよ!
また来年の節分にでも、ぜひお試しあれ!?