白いご飯に合うおかず第二弾!安い牛肉を使って『牛肉のしぐれ煮』を作ろう!
前回は「白いご飯に合うおかず最強のおかずは何か?」と題して、「生姜とホタテ貝柱の佃煮レシピ」をご紹介しましたが、今回は魚介物ではなく、肉系の佃煮レシピ「生姜と牛肉の佃煮(しぐれ煮)」をご紹介したいと思います。
材料を入れて煮こむだけで、美味しいご飯のお供が完成しますので、ぜひご家庭で試していただきたいです。
牛肉を使うと聞くと「高いのでは?」と思ってしまいがちですが、今回はスーパー等で売られている一番安い牛肉を使用して作ってみました。
使用した牛肉は、スーパー「オオゼキ」で売られていたオーストラリアビーフの「牛肩バラ肉」で、100g当り188円のものです。
それでは早速、「生姜と牛肉の佃煮(しぐれ煮)」レシピをご紹介しましょう。
『生姜と牛肉の佃煮』簡単作り方・レシピ
材料(市販品の佃煮1パック分)
具材(生姜と牛肉の佃煮)
作り方・調理方法
『生姜と牛肉の佃煮』の作り方 調理時間:約1時間20分(下処理時間:約5分・煮込み時間:約1時間15分)保存可能期間:冷蔵庫保存にて1週間程
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生姜の皮をピーラーで剥き、同じ大きさの小口切りにします。
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牛肉を繊維を断ち切るよう、約5mm~1cm幅に刻みます。
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小口切りにした生姜をフードプロセッサーに入れて、みじん切りにします。(手動式フードプロセッサー”トフィー”を使う場合は15~17回ほど引き回します)
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みじん切りにした生姜をお湯を張った鍋に入れ、3分程下茹でし、ザルに開け、お湯を切ります。
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鍋に水を張り、”茅乃舎だし”を入れ、3分ほど煮だして出汁を取ります。
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ザルに開けた生姜と、刻んだ牛肉を鍋に入れ、水、醤油、みりん、酒、砂糖を入れて、蓋をして弱火で1時間15分ほど煮込みます。
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沸騰した後には、牛肉から大量のアクが出てきますので、こまめに取り除いておきます。
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1時間15分程して水分がかなり少なくなったら、少量の水溶きコーンスターチ入れて、極僅かにトロミを付けて、水気がなくなるまで数分煮込みます。
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仕上げに胡麻を少量加えたら、生姜と牛肉のしぐれ煮の完成です!
スーパー「オオゼキ」にて、一番安いグラム単価で売られていた「牛肩バラ肉切り落とし」。257g483円にて購入。
スーパーで一番安く売られていた生姜、3片入り98円にて購入。この内、1片を使用。
幅1cmほどに刻んだ牛肉。そのまま煮込んでも良かったですが、仕上がりが吉野家の牛丼の肉にならないよう、また、ご飯のお供として食べやすいよう、刻みました。
出汁は「茅乃舎だし」焼きあご入りを使用。正直、牛肉の佃煮の場合は出汁を感じづらいので、無くても良いかも知れません。
作って食べた感想・まとめ
前回作った「生姜とホタテ貝柱の佃煮」とは違い、肉を使った佃煮は、ガツンとくるパンチがあります。
白いご飯をガツガツ食うおかずとして、ぴったりのものに仕上がりました。
ホタテから出る出汁や昆布だしの繊細さが無い代わりに、肉の旨味が前面に押し出されています。
しかし、生姜が沢山使用していますので、牛肉臭さなどは殆ど感じません。
今回は、我が家で常用している「茅乃舎だし」を使用しましたが、使っても使わなくても変わりないかも知れません。(^_^;)
この茅乃舎だしは、繊細な日本食料理に使用すると、驚くほど良い出汁がでるのですが、流石に牛肉料理に使用しても、その良さを感じ取ることは難しいようです。
ご飯のお供としてのおかずですので、食べやすいよう牛肉を1cm幅に刻みましたが、見た目はちょっと”牛そぼろ風”になってしまいましたね。
次回は今回とは違う牛肉の部位を使用して、さらに1cm幅に刻まず、2~3等分にする程度にとどめて、牛肉感をアップしたものを作ってみたいと思います。
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この記事を書いた人
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テイクアウト料理のメニューを考えて、作って、食べるのが趣味の、自称テイクアウト料理推進委員会代表。
テイクアウトに関わらず、飲食店で人気のある店や話題性のある店には必ず足を運びます。
繁盛している飲食店とそうでない飲食店の、傾向と対策を考えることも大好きな、立ち飲み酒場好きアラフィフ男です。(^_^;)