白いご飯に合う最強のおかず(お供)とは?
今回ご紹介する料理は「白いご飯のお供」として最適な「生姜とホタテ貝柱の佃煮」です。
最近、テレビ番組などでも、「白いご飯に合う最強のおかずは何か!」という内容の特番が組まれて放送されていたりします。
日本人にとって、「白いご飯」は無くてはならないものですが、その白いご飯をより美味しく食べるための「おかず(お供)」も無くてはならないものです。
個人的に思い浮かべるのものと言えば、
- 辛子明太子
- ふりかけ(ゆかり・のりたま等)
- 焼き海苔
- 漬物(たくあん・しば漬け等)
- 梅干し
- 海苔の佃煮(ごはんですよ!・アラ!等)
- なめ茸
- 唐辛子味噌
などでしょうか?
子供の頃、冷蔵庫に常備されていたものとしては、海苔の佃煮(アラ!)ですね。(^^)
辛子明太子などは間違いなく美味しく、白いご飯に合う一品なのですが、普段から冷蔵庫に入っていないため、ご馳走的な感覚もあります。
高級なものとしては、いくらの醤油漬けや牛肉のしぐれ煮などがあるのでしょうが、普段から口にしないものを「白いご飯に合う最強のおかず」と言ってはいけないと思います。
なぜなら、結局、食べない物だから・・・。
海苔の佃煮なら、価格も安くて、保存期間も長いため、冷蔵庫に常備するにはぴったりのご飯のお供といえるのではないでしょうか?
そこで、今回は生姜の佃煮を紹介することにしました。
本当は生姜のみを使用した、「生姜の佃煮レシピ」をご紹介したかったのですが、写真撮影の兼ね合いにより、今回はホタテ貝柱も加えた、「生姜とホタテ貝柱の佃煮レシピ」をご紹介したいと思います。
生姜だけでも十分な美味しさを味わえるのですが、「折角、手間ひま掛けて作るのだから、より美味いほうがいい!」という方必見の、白いご飯のお供です。
では、早速ご紹介しましょう。
『生姜とホタテ貝柱の佃煮』簡単作り方・レシピ
材料(市販品佃煮1パック分の量)
具材(生姜とホタテ貝柱の佃煮)
作り方・調理方法
生姜とホタテ貝柱の佃煮の作り方 調理時間:約45分(下処理:5分 煮込み時間:40分)
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生姜の皮をピーラーで剥き、同じ大きさの小口切りにします。
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ホタテを水洗いして、煮込んでほぐれやすいように、手で4頭分ほどに裂いておきます。
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小口切りにした生姜を、フードプロセッサーに入れて、みじん切りにします。(Toffyハンディチョッパー使用の場合は15回ほど引き回します。フードプロセッサーが無い場合は包丁でみじん切りにします。)
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みじん切りにした生姜を、お湯を張った鍋に入れ、1~2分程下茹でし、ザルに開け、水を切ります。
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ザルに開けた生姜と、裂いたホタテを鍋に入れ、上記調味料である、水・醤油・みりん・酒・砂糖を入れて、蓋をして弱火で30分ほど煮込みます。
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沸騰すると、ホタテからアクが出てきますので、こまめに取り除いておきます。
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30分煮込んだら、スプーン等でホタテの繊維をほぐします。
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蓋を取り、さらに弱火で10~15分程煮込んで、水分が少な目になったら、水溶きコーンスターチでほんの少しだけトロミをつけ、照りを出したら、完成です!
今回は生ホタテを使用しました。スーパーで10個入り500円程のものです。
生姜はスーパーで売っている通常品を使用しました。3個入りで100円程でした。
手動式フードプロセッサー「Toffy(トフィー)ハンディチョッパー」。具材を入れてハンドルを引くと中のブレードが回転してみじん切りに出来る優れもの。1,000円台で購入できます。
手動式フードプロセッサー「Toffy(トフィー)ハンディチョッパー」のブレード。ハンドルを引く回数でみじん切りの細かさを調整できます。
小口切りにした生姜。フードプロセッサーを使用する場合は、みじん切りの大きさを同じ大きさに揃えたいため、なるべく同じ大きさの小口切りにします。
手動式フードプロセッサー「Toffy(トフィー)ハンディチョッパー」を使用してみじん切りにした生姜。ほんの数秒であっという間にみじん切りが完成します。
一口大に引き裂いたホタテ貝柱。煮込んでほぐれやすいように予め小さく裂いておきます。
作って食べた感想・まとめ
今回は「白いご飯に合うおかずレシピ」と題して、「生姜とホタテ貝柱の佃煮レシピ」をご紹介しました。
ホタテの弾力ある食感と、生姜のザクザクした食感、そして、ホタテの出汁の自然な旨味が生姜にも行き渡たり、旨い!の一言です!
味付けは、多少薄味に仕上げていますので、少量の生姜とホタテ貝柱の佃煮をご飯に乗せて、ご飯をバクバク食う!というよりも、大胆に大量の生姜とホタテ貝柱の佃煮をご飯に乗っけて、豪快にご飯と佃煮をかっ食らう!というほうが、より美味しいと思います。
生姜の辛味が苦手な方は、生姜の下茹で時間を1~2分→3~5分ほどに変更すれば、生姜の辛味を調節することができます。
生姜のみを使用した「生姜の佃煮」を作る場合には、生姜2個→生姜3個(200g程)に変更し、昆布だし(出来れば化学調味料無添加のもの)を適量追加し、他の具材や調理方法はそのままで、美味しい生姜の佃煮が出来上がります。
正直言ってしまうと、生姜のみを使用した「生姜の佃煮」の方が、簡単に出来ますし、安上がりですし(生姜代として100円程)、味も申し分なく、私は好みです。(^^)
ぜひ、ご自宅でもお試しあれ!
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この記事を書いた人
- テイキチTakeAwayKitchenブログ管理運営
- TakeAwayKitchenブログ管理運営・執筆者。
テイクアウト料理のメニューを考えて、作って、食べるのが趣味の、自称テイクアウト料理推進委員会代表。
テイクアウトに関わらず、飲食店で人気のある店や話題性のある店には必ず足を運びます。
繁盛している飲食店とそうでない飲食店の、傾向と対策を考えることも大好きな、立ち飲み酒場好きアラフィフ男です。(^_^;)