金子半之助は日本橋を中心に展開する、天丼・天ぷら等の飲食チェーン店です。
グループ店舗の中でも特に人気なのが東京都中央区日本橋室町にある、日本橋 天丼 金子半之助なのですが、こちらは午前11時オープンにも関わらず、1時間前の午前10時頃から待ち列を作るほどの人気店。
1時間待ちは当たり前!という現状です。
そこで、少しでも待ち時間を短くして金子半之助の天ぷらが食べたい!という時に重宝するのが、ここ、天ぷらめし金子半之助なのです。
天丼ではありませんが、980円という良心的な価格で質・量ともに贅沢な天ぷら定食をいただくことができます。
土曜日の午後2時に行きましたが、6組12人程の客が待ち列を作っていました。
ちなみに近くにある日本橋 天丼 金子半之助の方は50人程の待ち列が出来ていましたので、おそらく1時間以上の待ち時間を要することでしょう。
こちらの天ぷらめし金子半之助は30分ほどで席に着くことができました。
長い待ち列を作る金子半之助の魅力は、なんと言ってもそのコストパフォーマンスにあります。
天ぷらめし980円の内容は
上記の天ぷらの他に
が付きます。
さらに
のツボがテープルに置かれていて、食べ放題なのです!
これは嬉しいサービスですね。
ちなみに天ぷらは揚げたてを3回に分けて提供されます。
天ぷら1回目はこちら
天ぷら二回目はこちら
天ぷら3回目はこちら
半熟玉子天ぷらをご飯に乗せて醤油と焙煎一味でいただくTKG(卵かけご飯)はこの天ぷら定食の売りとなっています。
生卵でいただく卵かけごはんよりもコクがあって美味しいのは言うまでもありません。
半分ほどは白米としていただいて、残り半分をTKGにするのがおすすめです。
またはご飯をお代わりしてTKGにしていただきましょう。
980円でこれほどまでに満足する天ぷら定食をいただける店も数少ないのではないでしょうか?
量も十分ですし、味も中々です。
しかし、少食の方にとっては少々天ぷらの量が多いようにも感じます。
天ぷら油にはごま油配合のものを使用していますので、食べ進むとそれが少々クドくも感じてしまいます。
私は天ぷらよりも、食べ放題のイカの松前漬けや刻みたくあんでご飯を食べ進みたくなりました。
天ぷらを残してしまうと満足度も下がってしまいますので、もう少し高級な食材にしてもらって天ぷらの数を減らすことができる選択があるとより嬉しいかも知れません。
非常に満足する天ぷら定食ではありましたが、味噌汁・ご飯・漬物の3点が食事の基本として育ったことから、食事に多くのおかずを必要としていないことに改めて気付かされました。
味噌汁とご飯をメインに、多数のご当地漬物食べ放題のお店でもあれば、毎日でも通うかも知れません。
こちらは天ぷら屋さんですから、天ぷら抜きでは語れませんが、同価格で天ぷらの数を減らしたパターンも用意してくれるとありがたいですね。
多少の待ち列は覚悟しないといけませんが、ぜひ日本橋天ぷらめし金子半之助でこの天ぷら定食を試してみて下さい。