皮から手作り!柔らか餡の焼き餃子を自宅で作ってみよう!

今回はこの商品料理のみのテイクアウト・持ち帰り専門店も存在する『焼き餃子』です。

餃子は日本人が大好きな料理ですね!もはや中華料理の枠を超えた国民食と言ってよいでしょう。

今回はこの餃子を皮から餡まで手作りするレシピを公開したいと思います。

しかも具の餡は柔らかいタイプの餃子です。

飲食店で食べる餃子は『肉を食べてます!』といった感が強く、どちらかと言うと『肉料理』に分類されそうですが、今回ご紹介する餃子レシピはキャベツたっぷりで柔らかくしっとりとした餡であることが特徴です。

勿論、皮だって手作りです。

もっちもちの食感の皮と柔らかい食感でジューシーな餡を楽しむことが出来ますよ!(^_^)

それではレシピを公開したいと思います。

 

【柔らか餡の手作り焼き餃子】レシピ

材料(2人前16個分)

皮:

・強力粉 80g⇒薄い皮の場合は70g
・薄力粉 80g⇒薄い皮の場合は70g
・熱湯 100g(少しづつ硬さを見て加える)
・ラード 小さじ1杯
・塩 小さじ1/2杯

餡:

・豚ひき肉 100g
・キャベツ 大1/4個
・塩 小さじ1/2杯
・砂糖 小さじ1/2杯
・胡椒 適量
・醤油 大さじ1/2杯
・オイスターソース 小さじ1/2杯
・にんにく 2片(すりおろし)
・生姜 1片(すりおろし)
・ごま油 大さじ1杯
・ラード 大さじ1杯
・鶏出汁スープ 大さじ2杯(水でもOK!)

焼き方・調理方法

①熱したフライパンにサラダ油をひき、1分程強火で焼いて底面に焼き目をつけます。
②水を餃子が半分浸かる程入れて(→多少多めに200ccぐらい?)、蓋をして中火で7~8分程蒸し焼きにします。
③蓋を外して弱火にして水気を完全に飛ばします。(1~3分程)
④少量のごま油をまわしかけて焼き目をつけます。(1~3分程)
⑤へらを使って予め餃子をフライパンから剥がしておきます。
⑥皿で蓋をして反転させて皿に盛ったら完成です!

ポイント:

・キャベツは熱湯で3分程茹でてから使用します。
・茹でたキャベツを包丁で粗みじん切りした後、手でよく水気を絞り、ミキサーで細かいみじん切り状態にしたら、予めよく捏ねておいた肉と調味料の材料と合わせて更によく揉みます。
・生地は厚すぎるととモチモチ過ぎた食感になります。薄い皮が好みでしたら皮の材料である強力粉と薄力粉をそれぞれ70gづつにして下さい。
・皮は直径3センチほどの棒状にしてそれを2等分を繰り返していき16個にします。よく打ち粉をして綿棒で直径10センチ~12センチに伸ばします。
・伸ばした皮は重ねて時間をおいてしまうと一纏まりになってしまいますので、具材を包む直前に伸ばすようにしましょう。
・餡の包み方は”慣れ”が必要ですが、基本は手で持った外側に”ひだ”が出来るように皮をつまんでいくと上手く包めます。

以上です。

作った後の感想・まとめ

柔らかい餡の餃子を提供しているお店は少ないので希少価値たっぷりですよ!

『肉料理』ではなくあくまで『餃子』として召し上がれます。

これを酢醤油とラー油で頂くのですが、以前このブログでご紹介した油淋鶏(ユーリンチー)甘酢ソースで食しても美味しいですよ!(^o^)

ぜひご家庭でお試しあれ!

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テイキチTakeAwayKitchenブログ管理運営
TakeAwayKitchenブログ管理運営・執筆者。
テイクアウト料理のメニューを考えて、作って、食べるのが趣味の、自称テイクアウト料理推進委員会代表。
テイクアウトに関わらず、飲食店で人気のある店や話題性のある店には必ず足を運びます。
繁盛している飲食店とそうでない飲食店の、傾向と対策を考えることも大好きな、立ち飲み酒場好きアラフィフ男です。(^_^;)
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