東京都台東区上野のアメヤ横丁にある、もつ焼き『大統領(支店)』へ行きましたのでそのレビューを。
この店の界隈は立ち飲み屋などの所謂『センベロ店』が軒を連ね、朝から飲み客で賑わっています。
そう、朝7時から居酒屋がオープンしているという、呑兵衛にはたまらない街、それが上野。
なかでもこの大統領支店、価格こそ最安値ではないものの、活気の凄さとしてはピカイチかも知れません。
もつ焼きが旨いことは勿論のこと、その他の一品料理のコストパフォーマンスも素晴らしい。
連日、連時?、大盛況なのです。
この上野という街だからこそなのかも知れませんね。
『客は商品の一部』
客層を選び間違うと、店は客もろとも沈没します。
正しい顧客ターゲットマーケティングを行う必要があると私は考えています。
この上野の飲み屋街にはこの街に似つかわしい方しか訪れません。
お金を沢山持っているとか、高学歴だとか、大企業に勤めているとか、若い人が多いとか、そういったデモグラフィックの偏りではなく、幅広い層なのですが何か共通点があるのを感じるのです。
ただ安さを求めて来ている訳だけでもない。
この街に来るとマーケティングでデモグラフィックがどうとかこうとか言うのなんて意味が無いようにも感じてしまいます。
それぞれの飲食店もその”何か”を掴めるかどうか、それが鍵なのだと思います。